駅ナカで買える! マスクで熱中症リスクが高まる今年は夏季限定『塩とはちみつレモン』で、おいしく熱中症対策

 

例年の猛暑に加え、マスクを付ける機会が多い今年は、いつも以上に熱中症に注意が必要。そこでチェックしたいのが、駅ナカのコンビニ&自販機で気軽に買える山田養蜂場『塩とはちみつレモン』。上質なオーガニックはちみつを使用した、熱中症対策ドリンクだ。なんと、あの定番のスポーツドリンクや、ここ数年人気No.1のソルティドリンクよりも売れているという情報も!?

 

『塩とはちみつレモン』が熱中症に有効なワケとは?

株式会社山田養蜂場は、半世紀以上にわたり、養蜂からはちみつ・ローヤルゼリーの製造・販売までを手掛ける“はちみつ”のスペシャリスト。そんな山田養蜂場の熱中症対策ドリンク『塩とはちみつレモン』(490mlPET・税抜140円・2020年6月9日発売※夏季限定)が、駅ナカで購入できるというから見逃せない。

『塩とはちみつレモン』は、オーガニックはちみつ、爽快なシチリア産レモン、シチリア産海塩を使用した甘酸っぱい組み合わせが特徴。香料・着色料・人工甘味料は不使用で、おいしく熱中症対策ができる。

マスク着用によって熱中症のリスクがアップする今年は、意識的に対策をしたいところ。

高品質のはちみつで有名な山田養蜂場が作った夏季限定ドリンクというだけでも飲んでみたいが、はちみつは熱中症対策にとても有効だという。

 

そもそもはちみつは、ミツバチの消化酵素によってショ糖が分解された単糖類なので、摂取後すみやかにエネルギー源となる。しかもミネラル成分も多く含んでいるため熱中症対策に効果的なのだ。

夏場は、汗をかくことでカラダから自然と塩分が奪われていくため、はちみつからだけでなく海塩からもミネラル補給できるのはうれしい。

さらに、レモンに多く含まれるクエン酸には疲労回復効果があるので、はちみつ・塩・レモンが入った『塩とはちみつレモン』は、まさに理にかなった最高の熱中症対策ドリンクといえるのだ。

 

手作りのような優しさ! 甘さ控えめの熱中症対策ドリンク

『塩とはちみつレモン』は、ターコイズブルーを基調としたオシャレなパッケージが目印。

100mlあたり、エネルギー38kcal、炭水化物9.4g、食塩相当量0.12gとなっている。

グラスに注いでみると、透明度は高めの白濁色。香料不使用のため、一般的なレモンジュースというよりは、本物のレモンを搾って作ったレモン水のような香りだ。

ひと口飲んでみると、塩味の中に爽やかなレモンと、まろやかなはちみつが感じられる。良い意味で市販品っぽさがなく、お母さんが作ってくれたような手作り感。バランスのよい塩味と酸味が、カラダにやさしく沁みていく。

“海塩”を使用しているとはいえ、しょっぱさを前面に押し出しているわけではなく、あくまでマイルドな塩味。これなら冷たい状態はもちろん、常温でもゴクゴクと飲むことができる。

甘すぎるジュースは飲みたくないけど、熱中症対策飲料の強すぎる塩味が苦手…という人にちょうどいい、スッキリとした味わい。

汗をたっぷりかいたスポーツ後だけでなく、気づかぬうちに熱中症の危険が潜む、日常の水分補給にもぴったりだ。

 

手軽に熱中症対策!購入は駅ナカコンビニ&自販機で

『塩とはちみつレモン』は駅ナカで手に入るので、通勤・通学や、お出かけなどの外出先で、気軽に熱中症対策ができるのも魅力。

今年の夏は“『塩とはちみつレモン』購入”を朝のルーティーンにして、熱中症対策を心がけてみては?

『塩とはちみつレモン』は、JR 東日本駅構内コンビニ「NewDays」「NewDays KIOSK」、またはJR 東日本駅構内自販機「naturacure<ナチュラキュア>」)で発売中。

生産予定数量がなくなり次第、順次販売終了となるので、気になる方はお早めに。

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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