文明堂のどら焼き『月三笠』がリニューアル! 食感と食材にこだわった美味しさの秘密にググッと迫ってみた

 

文明堂と聞くと「カステラ!」と思う人も多いかもしれないが、実は文明堂にはおいしいどら焼きがたくさんあるのをご存知だろうか。その中のひとつ「三笠山」は、昭和20年頃から販売されているロングセラーのどら焼き。上品な甘さやどっしり感で人気が高く、カステラに次ぐ文明堂の看板商品となっている。今回、紹介する『月三笠(つきみかさ)』は「三笠山」よりも小ぶりで食べやすい人気商品だ。その『月三笠』が2020年6月にリニューアル。同時にオンラインショップでの販売もはじまったというから、さっそくおためしして、その美味しさの秘密をいろいろ調べてみた。

 

カステラだけじゃない! 文明堂のどら焼きのこだわりとは

「♪カステラ1番、電話は2番、3時のおやつは文明堂」のCMで広く知られている株式会社文明堂東京(東京都新宿区)。明治33年に長崎で創業した文明堂は、メイン商品のカステラだけでなく、どら焼きなどの和菓子からバームクーヘンなどの洋菓子まで、たくさんのお菓子を販売している。

今回おためしした『月三笠』(1個・税込141円/箱詰め 8個入・税込1,296円~・2020年6月リニューアル)は、小ぶりなどら焼きがほしいという消費者の声を元に開発された商品。

 

ちょっと小ぶりなサイズ感、口溶けがよく食べやすい、賞味期限が長いので贈答として使いやすいと、消費者にとって嬉しい要素がたくさん詰まっている。

ちなみに「三笠山」は、古今和歌集に載っている阿倍仲麻呂が詠んだ和歌が由来。阿倍仲麻呂が遣唐使として中国に留学していた際に、故郷を思って奈良の若草山(三笠山)を詠んだ歌だ。歌と同じく多くの人に親しまれたどら焼きに、歌に由来したこの名前が付けられたという。

 

小ぶりで食べやすい『月三笠』には、奈良の三笠山の月夜の風景と、夜でも気軽に食べられるようにとの思いが込められているのだ。

さっそくパッケージから出してみる。ふんわり焼きあげられた生地がとっても美味しそう!

新しい『月三笠』はさらに食感にこだわっていて、独自の配合と製法により実現した、これまでよりもしっとり感が増したやわらかい皮で餡を包んでいる。ボソボソせず、舌でしっとりとろけるような口当たりだ。

やわらかい皮で包んだ餡はすべて北海道産の小豆を使用。

ふんわりと口溶けの良い生地に、みずみずしい口当たりですっきりとした甘さのある餡がマッチした、シンプルなのに上品で食べやすい味に仕上がっている。

 

贈答品としてはもちろん、毎日のおやつとしてもおすすめ

贈り物として使う場合はやはり賞味期限が長いものの方が助かる。

『月三笠』は製造から30日間と長め。ひとり暮らしの方でも少しずつ食べられると思うので、贈る人を選ばなくて良いのも便利。

包装紙は青を基調としたシンプルなものなので、用途を選ばず様々なギフトで使える安心感のあるデザイン。

カステラとの詰め合せもおすすめ

贈答用として『月三笠』のみの箱詰めだけでなく、定番のハニーカステラやカステラ巻などと詰め合わせた『ハニーカステラ・月三笠詰合せ』や『月三笠・カステラ巻詰合せ』もある。文明堂のカステラとどら焼きをセットで送れるのはいいと思う。

 

賞味期限が長めだから、おうち用のおやつとして常備しておくのもいいし、個包装されているから、ちょっと配ったりするのにも重宝しそう。

お茶うけとしても!

もちろん、緑茶や抹茶などお茶との相性は抜群。口溶けがいいのでコーヒーと一緒に楽しむのもおすすめだ。

 

『月三笠』は文明堂オンラインショップほか、イオン、イトーヨーカドーの銘店コーナーなどでも購入できるので、ぜひチェックしてみてほしい。

※一部取り扱いのない店舗もございます

 

公式WEBサイト&オンラインショップはこちら

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記者

森脇 陽子

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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