【おうち時間】立体パズルに挑戦! キラキラ可愛い『クリスタルパズル ペンギン』を作って飾ろう!

平面とは違う立体パズルの面白さにハマる人続出!

 

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ安心できない日々が続いている。これまでより家で過ごす時間が増えたことで、ジグソーパズルなど家で楽しめるアナログ遊びに注目が集まっているという。その中で最近、人気を集めているのが『クリスタルパズル』と呼ばれる立体パズル。ジグソーパズルを平面ではなく、立体的に組み上げていくという楽しさと出来上がった時の達成感。クリスタルのような美しい輝きが人気。この夏、発売される新商品をご紹介しよう。

 

奥が深いジグソーパズルで遊ぼう! 指先を動かして、頭で考える力を身に着けて!

『クリスタルパズル』を販売する、株式会社ビバリー(東京都中央区)は日本でジグソーパズルを広めた会社。ジグソーパズルの絵柄に多くの有名アートを採用したり、海外にはなかった“額に入れて飾る”という日本独自の進化を遂げた。

近年、ジグソーパズルは平面で遊ぶだけではなく、コルクやプラスチックなどの新素材、立体、極小ピースなど、様々な要素を取り入れており常に新しさを提案し続けている。

おうち時間が増えている今、TVゲームや携帯ゲーム機ばかりして過ごしてしまう人も少なくない。こんな時だからこそ、アナログな良さが見直されており、指を動かして考える力を鍛えてくれるジグソーパズルやボードゲームが売り上げを伸ばしているという。

 

世界中で愛される美しいクリスタルパズル

「クリスタルパズル」は透明なピースを組み上げて作っていく立体ジグソーパズル。今回ご紹介するのは、この夏に発売される新作の『クリスタルパズル ペンギン』(43ピース・希望小売価格 税抜1,500円・2020年6月発売)だ。

『クリスタルパズル』の中でも人気の動物シリーズに、南極で愛情深く子育てする皇帝ペンギンの親子が仲間入り。全部で43ピースあり、少なめのピースなので初心者でも楽しめる。

対象年齢は7歳からとなっているので、親子で楽しめるのもポイント。

 

思っている以上に難しい? どうやって作るの?

さっそく開けてみると、中には透明なピースと、完成後に貼り付けるシールが入っている。

特に作り方の説明書などは無いため、脳トレにもなりそう!

まずは全部のピースを広げてみよう。

細かいパーツもあるなか、ペンギンのこの部分だろうな…と予想のつくパーツもある。

平面のジグソーパズルと同じような感覚で、ピースをどういう風に分けたらいいかを考えてみよう。

親ペンギンと子ペンギンが作れるので、大きめのピースと小さめのピースに分けてみた。

こうすると整理されて作りやすくなった感じがする。

よく見てみると、親ペンギンと子ペンギンでは身体の色が違うことが分かった!

子ペンギンの方が、ピースが少しスモーキーな色をしている。

これはセンターポール。

組み立てが完了したときに、上部より差し込んで崩れないように固定するもの。

今回の「クリスタルパズル」は足元から上へ向かって作っていくと良さそうだ。

まずは分かりやすい足のパーツを見つけて、組み立てていこう。

ではさっそく、子ペンギンに挑戦。子ペンギンのピースはたった13個。

 

ピースの輪郭と凸凹の形を確認しながら、ぴったりとはまるピースを探していく。これが思っている以上に頭を使う。ピースが凸凹しており、上下が分からないので、ピースを理解するのに慣れていない人は少し時間がかかってしまうかも。

あれこれ考えていると、段々とピースやフォルムが見えてきた。

上に積み上げていくような感覚で1ピースずつ重ねていく。この、ピースがカチャッとはまる瞬間が快感!

全部組み立てたら、センターポールを本体に差し込んで固定しよう。

組み立てキーがついているので、これを使用して軽く締めていく。

ネジを固定するようなイメージで、強く締めすぎないように注意しよう。

頭をのせて、子ペンギンの完成!

クリスタルパズル初心者の記者は、たった13ピースに約1時間かかってしまった。思っている以上に時間が経っていてびっくり!

次は親ペンギンを作っていこう。

こちらも足元から順番にピースを上に積み重ねていく。

組み立て途中に背中や翼のパーツを組み込んでいかなければならないのが、子ペンギンと違うところ。少しずつ「クリスタルパズル」の要領がつかめてきたので、こちらは割とスムーズに組み立てられた。

ピースの凸凹や形が理解出来て全体が見えてくると、組み立てのスピードがアップするはず。

センターポールを差し込んで固定するまでは、途中で倒してしまわないように注意が必要だ。軽い力でカシャと崩れてしまうので、そこは慎重に!

組み立てキーで固定して、頭をつければ親ペンギンの完成。

最後の仕上げに、目やくちばしにシールを貼ろう。

とても小さいので、ピンセットを使うと貼りやすいかも。ピンセットがなければ、爪楊枝や竹串などを利用してみて。

 

出来上がりの達成感とキラキラした可愛らしさにほっこり

可愛いペンギンの親子のクリスタルパズルが完成した!

並べてみると、ちゃんと親子で見つめあっているフォルムになっているのが何とも微笑ましい。

組み立てていく楽しさもさることながら、曲線やフォルムの美しさもこのクリスタルパズルの特徴。

翼の部分やおなかの丸みも可愛らしい。

パッケージの中には作り方などを示すものがないので、どうやって作ったらよいのかさっぱり分からなくなる人もいるかもしれない。そんな時は、ビバリー公式サイトをチェックしてみよう。組み立て方のコツ、組み立て参考動画、解説書が掲載されている。

 

実は、よく見るとピースにはそれぞれ小さく番号がついているのだ。これがどういうヒントになるのかは、自分でチャレンジして確かめてみよう!

光を当てれば、キラキラと美しい輝き!

組み立てるだけでなく、飾っておいてもキラキラとして可愛らしい。もちろん、分解することも出来るので、センターポールを取り外してもう一度作ってみるのもいい。

平面のジグソーパズルとは違って、立体なので省スペースで遊んでいけるのもいいところ。

 

大人も子供も、みんなで遊べるクリスタルパズル

「クリスタルパズル」はきちんと頭で考えないと出来ない難しさはあるが、必ず答えを導き出せる面白さと達成感がある。年齢や性別を問わずに、気軽に楽しめるはず。

自分で楽しむ以外にも家族や友人への贈り物としても人気。

日本のお土産として、海外の方も購入していくのだとか。「ドラゴン」や「ユニコーン」、キャラクターなど様々なモチーフがあるのでどれにしようか選ぶのも楽しい。遊んだあとは、インテリアとしてお部屋に飾ることも出来る。

指先を動かしたり、考えたりすることで集中力も得られるので家族で楽しめる。

子供から大人まで、何かに没頭したい時や気分転換をしたい時に『クリスタルパズル』にぜひ挑戦してみて!

 

完成したクリスタルパズルに、下から光を当てられるディスプレイライトも別売りで発売中。

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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