【免疫アップ】国民的乳酸菌・シロタ株を史上最高菌数で! 『ヤクルト1000(Yakult1000)』【乳酸菌】

より大きく、より頼りがいアップ!

 

1935年生まれの、日本人とともに歩み続けてきた乳酸菌といえば、代田 稔 培養のシロタ株だ。そんな乳酸菌 シロタ株(L-カゼイ YIT 9029)を含んだ「ヤクルト」は、日本の代表的な国民的乳酸菌飲料である。その最高峰、1ml当たり10億個という菌数を誇るのが『ヤクルト1000(Yakult1000)』だ。

 

腸内環境を健全にして免疫アップ! おそらく最も日本人の腸内で活躍したシロタ株パワーをMAX投入で、不穏な時代を乗り切ろう!

株式会社ヤクルト本社(東京都港区)の『ヤクルト1000(Yakult1000)』(100ml×7本パック・希望小売価格 税抜910円 ・2019年10月1日発売 ※1本 税抜130円/茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県限定発売)は、その見た目でも分かる通り、今までの「ヤクルト」の集大成ともいうべき、ラスボス感の漂う製品だ。


大きさもビッグなら、中に入っている乳酸菌も、1本200億個と、ヤクルト史上最高レベルの菌数となっているのが特徴だ。今まで健康のためにヤクルトを愛飲してきた人でも、昨今の不穏な状況で、よりパワフルなネオ・ヤクルトを求めていた人も多いはず。

まとまるとでかい、長い、重い

そんなヤクルト・ファンの期待に応えるのが、『ヤクルト1000(Yakult1000)』である。免疫、免疫と騒がしい中、実際に飲んでみたいと思う。

 

通常のヤクルトが、そのまま大きくなっただけのデザインが面白い。一口飲んだら、意外に甘みが少ないストイックなタイプの「ヤクルト」。甘みが少ない分、酸味が際立って、より力強く乳酸菌を取り入れている感じはする。


従来のノーマル「ヤクルト」といえば、幸せな甘酸っぱさが特徴だったが、『ヤクルト1000(Yakult1000)』はもう少し厳しく、カラダのために戦おうとしている気構えが感じられた。


現在の基本形となっている「Newヤクルト」は1mlあたり約3億個程度なので、この『ヤクルト1000(Yakult1000)』は3倍以上の乳酸菌密度となっている。一本あたりで考えると、「Newヤクルト」は200億個入っているが、『ヤクルト1000(Yakult1000)』は約1000億個を摂取できる計算となる。従来のパワフル銘柄だった「ヤクルト400」でさえ1本400億個だったことを考えれば、この最高峰ぶりはわかるだろう。

見た目はほぼ同じ

さらにこれは、一時的な精神的ストレスがかかる状況での「ストレス緩和」「睡眠の質向上」という、二つの機能を持った機能性表示食品でもある。腸内環境を良くするだけではないパワーを明記した製品なのだ。

甘さは少ないが量が多いので、このくらいの方が飲みやすくも感じる。これを毎日一本習慣にすれば、免疫を一番下げると言われているストレスをマネジメントできるのがうれしい。もちろん腸内環境を良くしても免疫は上がるわけで、ダブルに安心感があると思う。

入手は関東1都6県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)の宅配や、一部スーパーなどで可能だ。

 

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清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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