うわっ! 水が灰色に…汚れ落ち抜群『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(非塩素系・塩素系)』を試してみた!

シックでスタイリッシュなパッケージの洗たく槽クリーナー

 

洗濯槽の裏側の隠れたカビや洗剤カス、ニオイを落とす『matsukiyo 洗たく槽クリーナー』は、ドラッグストア「マツキヨ」が提案するオリジナル商品だ。種類は2種類。ツンとしたニオイのしない非塩素系と、強力洗浄の塩素系。雑菌が増えやすい場所に大活躍のクリーナーの威力をチェックしてみた!

 

「matsukiyo」ブランドから非塩素系・塩素系の2タイプ!選べる洗たく槽クリーナー

「matsukiyo」は、株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)が、毎日の暮らしをより良くする為のアイディアが詰まった商品を展開するオリジナルブランド。品質と安全性にこだわり、厳選した品質に加え、面白さや驚きという付加価値をプラスしている。

同ブランドが発売する『matsukiyo 洗たく槽クリーナー』は、非塩素系・塩素系の2タイプ。好みや汚れ具合で選ぶことができる。

 

汚れが見えてスッキリ感!『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(非塩素系)』

『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(非塩素系)』(250g/1回分 9kgサイズまで・希望小売価格 税抜189円・発売中)はカビ胞子除去率99.9%という驚異のクリーナー。それでいて、手肌にも環境にもやさしく、ツンとしたニオイが残らない非塩素系だ。

非塩素系と言われても、ピンとこないかもしれないが、要は酸素系のこと。活性酸素がカビやバイ菌汚れを分解し、洗たく槽の汚れを取り除いてくれる。しかし洗たく槽のように頑固な汚れは、塩素系が得意な印象だが…本当に落とせるのだろうか。

パッケージは袋タイプなので、ストックしても場所をとらず、捨てる際にもコンパクトだ。黒とシルバーのデザインは、派手さをおさえたモノトーンでシック。

 

それでは早速試してみよう。

パッケージを開けると、中はサラサラとした粉末。粗めで、スッと溶けやすそうな印象だ。

高水位までぬるま湯(又は水)を入れ、『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(非塩素系)』を1袋投入。2〜3分運転して溶かす。運転していると、泡が立ってきた。これは汚れが落ちそうな予感。ニオイはあまり無く、無香料の洗剤や石鹸に近い。水を追加し、標準コースで洗い・すすぎ2回・脱水のサイクルを運転した。

洗いで回していると、水が濁ってみるみる灰色に! 洗たく槽の底は水が濁って見えない。キレイだと思っていたので、ちょっとショック。

すすぎ1回目の水は、まだ白濁ぎみの灰色。一旦停止して覗いてみたが、洗たく槽の下は見えない。すすぎ2回目で、ようやく洗たく槽の底が見える、透明な水になった。洗浄後、洗たく槽に顔を突っ込んでニオイを嗅いでみたが、無香洗剤のようなスッキリとしたニオイがした!

 

強力除菌の『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(塩素系)』は”何かにおう”を解消

『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(塩素系)』(550g/1回分 9kgサイズまで・希望小売価格 税抜189円・発売中)は、洗たく槽の裏側の隠れたカビや洗剤カスも落とすことができるので、きちんと洗っているのに、洗濯物が何だかにおう…という時にオススメ。

※酸性タイプの洗剤と混ぜないようご注意ください。

そして非塩素系・塩素系共に、1回200円以下というコスパの良さ。

2~3か月に一度を目安に、継続した使用がおすすめだ。

派手なパッケージデザインが多い中洗浄力については以前「おためし新商品ナビ」で取り上げたことがあるが、99.9%の除菌で、ニオイの元になる菌をスッキリ除去。落とした汚れが洗濯槽に再付着することを防ぎ、さらに強力になって登場している。

『matsukiyo 洗たく槽クリーナー(非塩素系・塩素系)』は、全国のマツモトキヨシ(一部店舗のぞく)やマツキヨオンラインストアなどで取り扱い中なので、公式サイトをチェックしてみて!

matsukiyo公式サイトでは新商品を中心に、毎月商品をピックアップして情報をお届け!

Instagram@matsukiyo_official

 

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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