『リケンのノンオイル セレクティ』パッケージがリニューアル!アレンジも楽しめる、コクのある贅沢ノンオイルドレッシングの魅力とは?

 

“コクのある贅沢ノンオイル”がコンセプトの『リケンのノンオイル セレクティ』のパッケージデザインがリニューアル。全7種の中から「あめ色玉ねぎ」を実食&検証し、同シリーズが支持される理由に迫ってみた!

 

こだわりの原材料&こだわりの製法でコクが実現!

理研ビタミン株式会社『リケンのノンオイルセレクティ』(各150ml・参考⼩売価格 税抜230円・発売中)は、ノンオイルとは思えない深みのあるコクが魅力。

これは、こだわりの原材料とたっぷりの具材感、さらには塩味や酸味をおさえてまろやかな味を生むこだわりの製法によって実現したもので、かけるだけでサラダや料理をリッチな一皿に仕上げることができる。

 

そんな『リケンのノンオイルセレクティ』のパッケージが、黒を基調としたパッケージから白色を基調としたものへとリニューアル。「あめ色玉ねぎ」「⾹ばしい胡⿇」「こく仕立て和風」「熟成チーズのシーザーサラダ」「まろやか黒酢玉ねぎ」「金ごまと柚子」「国産米の塩こうじ」という7種の中から、「あめ色玉ねぎ」を試してみよう!

 

“かける”だけじゃない!料理を格上げする新たな使い道

「リケンのノンオイルセレクティあめ色玉ねぎ」は、じっくりとあめ色になるまで炒めた玉ねぎの甘みがポイントのノンオイルドレッシング。

お皿に出してみると、ソテーオニオンなどの具材がしっかりと感じられる質感。それと同時に嬉しくなったのは、液の注ぎやすさ。注ぎ口が突出しているので、液だれせずに使いたい分だけを注ぐことができた。

ふだん、ドレッシングだけをそのまま味わう機会はあまりないが、今回は検証のため……と、スプーンで食べてみると、なんとまぁ美味しいこと。「本当にノンオイルなの!?」と疑いたくなるほどコクがあり、玉ねぎの甘さと酸味が絶妙なバランス。つまりは“間違いない”味である。

生野菜と合わせれば、それだけで満足感のあるサラダが完成。さらに味がしっかりしているので、ローストビーフなどの肉料理とも相性抜群! かけるだけでなく、“料理のソース”としても活用できる、ありがたい存在だ。

たとえば、牛肉と薄切りにした玉ねぎを炒め、火が通ったらざく切りにしたトマト、トマト水煮、「リケンのノンオイルセレクティあめ色玉ねぎ」を入れて5分程度炒め煮にすれば、「ビーフトマトライス」のできあがり!

これまでノンオイルドレッシングを“味付け要素”として使う発想がなかったが、ノンオイルドレッシングには各種原料がバランスよく配合されているので、これを使って調味すれば、おいしく仕上がるのも納得。そこにコクも加わり、料理をランクアップさせることができるのだ。

 

また、玉ねぎの間にベーコンを挟み、電子レンジ600Wで5分加熱。再び4分ほど玉ねぎが柔らかくなるまで加熱し、粉チーズとパセリ、最後に「リケンのノンオイルセレクティあめ色玉ねぎ」をかけるという、大胆かつオシャレな料理アレンジも。

“ドレッシング=サラダにかけるもの”という固定観念から抜け出すことで、『リケンのノンオイル セレクティ』の使い道の幅をグンと広げることができる。

 

“お気に入り”がきっと見つかる!充実のラインナップ

また今回のパッケージリニューアルに伴い、「⾹ばしい胡⿇」「熟成チーズのシーザーサラダ」は味が改良され、よりパワーアップ!

「⾹ばしい胡⿇」は、従来品より胡⿇の量を1.2倍に増量し、さらにクリーミーな仕上がりに。また「熟成チーズのシーザーサラダ」は、これまでのゴーダチーズをパルメザンチーズに変更し、使⽤量も1.4倍に増やしてチーズの⾵味を豊かにした。

 

『リケンのノンオイル セレクティ』は他に、丸大豆醤油にかつおやほたて、しいたけなどのだしの旨みを効かせた「こく仕立て和風」、たっぷりのきざみ玉ねぎに黒酢を合わせた「まろやか黒酢玉ねぎ」、金ごまの香りと柚子の爽やかな酸味が特徴の「金ごまと柚子」、塩こうじのやさしい旨みとすりおろした玉ねぎの甘さを生かした「国産米の塩こうじ」と、定番からオリジナリティ溢れるテイストまで、豊富なラインナップが揃っている。

シンプルかつかさばらないサイズなので、数種類を冷蔵庫に常備して、気分や料理にあわせて使いわけるのもおすすめだ。

 

ノンオイルながら、かけるだけでリッチなサラダのできあがり。さらには、たくさんのアレンジレシピにも使用できる万能調味料『リケンのノンオイル セレクティ』。購入は、全国のスーパーなどで。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎/official images

トラックバック