砂糖の1/3の甘さなのになぜ美味しい?『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』でビフィズス菌をサポート!

 

サクラ印のハチミツでお馴染みの加藤美蜂園本舗から北海道特産のてんさいから作った『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』が発売となった。商品に含まれているオリゴ糖は難消化性だから砂糖やはちみつの代わりに使っても血糖値が上がりにくく、健康を意識する人にもぴったり! しかもビフィズス菌や乳酸菌などの有用菌を助ける優れもの。今回はその魅力を紹介しよう。

 

1日あたり小さじ2杯が目安。ビフィズス菌を増殖させる効果あり

健康食品として知られるオリゴ糖は、胃や小腸で消化・分解されずに大腸にまで届きビフィズス菌などの有用菌の餌となり増殖を促すことで知られる成分のこと。その名の通り甘い糖の1種だが、オリゴ糖は難消化性のため食後も血糖値やインスリン濃度の変動がほとんどない。

オリゴとは少ないという意味。少糖ともよばれる

オリゴ糖の中の1種であるフラクトオリゴ糖は玉ねぎやごぼうなどを原料とするもので、甘さは砂糖の25~35%程度※。低カロリーかつ砂糖に近い味わいを持っているので、砂糖やはちみつの代替品として健康を意識する女性を中心に広く親しまれている。

※独立行政法人 農畜産業振興機構「砂糖以外の甘味料について」参考

このフラクトオリゴ糖を北海道特産のてんさい(甜菜)から作ったのがサクラ印のハチミツで有名な株式会社加藤美蜂園本舗( 東京都台東区)の『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』(1kg・希望小売価格 税抜980円・2020年3月2日発売)だ。

15gあたりのエネルギーは約38.7kcal、糖質は約9.6g

100gあたり20.6gのフラクトオリゴ糖を含んでおり、同社の姉妹商品「北海道てんさいオリゴ 1kg」のオリゴ糖(ラフィノース)含有量7.6~12.0gと比較するとその差は約2倍。少量でたっぷり摂取できるので効果が期待できるというわけ。また、姉妹商品のオリゴ糖よりも甘味が強く、同じ甘さなら『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』の方が少量に抑えられるメリットもある。

食品のため摂取量に制限はないが、1日あたり小さじ2杯程度(15g)が目安。ただし、食べすぎや食べ始めはおなかが緩くなることがあるので無理のないように摂取しよう。

フラクトオリゴ糖は虫歯にもなりにくく、ミネラルの吸収を助ける効果も

 

甘さは十分!すっきりとした味わいで食べやすい

香りは上品で香ばしく、トロリとした蜜の色は濃い茶色。スプーンに一杯入れて味を確認すると、これが想像以上に甘い。それでいてしつこさのないすっきりとした味わいなので美味しく食べられる。

1日小さじ2杯程度の摂取が目安

フラクトオリゴ糖は砂糖の25~35%程度の甘さだが、この他にてんさい由来のショ糖液糖が含まれているので十分な甘さになっているというわけ。

ショ糖が入っているならフラクトオリゴ糖の意味がないのでは?と思う方も多いだろうが、一般的にオリゴ糖だけでは甘さが足りないため、量を増やすか砂糖やはちみつを加えるという使い方が多い。

つまり、オリゴ糖は全量を置き換えるのは難しく、自分たちで甘さを調整する必要があるのだ。

これらの点も踏まえると、『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』はこれだけで十分なほどに甘いので追加する必要がほとんどない。

適量が分からないまま砂糖やはちみつを追加するよりもバランスよく糖を摂取できるから安心して使うことができる。

ヨーグルトなどのビフィズス菌は1週間程度で排出されてしまう。オリゴ糖は増やすので定期的に食べよう

ビフィズス菌を摂取できる無糖ヨーグルトに入れてみると良い感じの甘さになって大変記者好み。まろやかな味わいはヨーグルトの酸味と相性が良い。香りが上品なので紅茶やパンケーキなどとも相性がよさそうだ。

1kgで賞味期限は2年あるのでたっぷり使える

『北海道てんさいオリゴ黒 1kg』の購入は、お近くのスーパーにて。

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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