実験感覚でグミを手作り! 楽しい&おいしい『復活恐竜グミ』には子どもの“好き”が詰まっていた

 

実験感覚でお菓子を手作りする「ふしぎはっけん」ブランドから、粉と水だけでグミを作る『復活恐竜グミ』が新発売。同シリーズが大好きな息子とお試ししながら、改めてその魅力を探ってみた!

 

恐竜型のトレーは全5種!何が出るかワクワク必至

クラシエフーズ株式会社「ふしぎはっけん」ブランドは、子ども達の豊かな想像力を育む知育菓子(R)。今回発売された『復活恐竜グミ』(17g・希望小売価格 税抜160円・2020年2月17日発売)は、グミと実験を組み合わせた、子どもの好奇心を引き出す商品だ。

特長は、水を使うだけでオリジナルカラーの恐竜グミが作れること。保存料・合成着色料ゼロ。味はグレープ味マスカット味で、恐竜型のトレーは全部で5種類ある。

何の恐竜が出るかは、パッケージを開けなければわからないため、「なんの恐竜が出るかな!」と、息子2人(小4長男・小1次男)はさっそく興奮気味。このワクワクも、『復活恐竜グミ』の醍醐味のひとつである。

 

パッケージの内側はジュラ紀のシート!

袋の内側にはジュラ紀の背景がデザインされており、作ったグミを並べておくシートとして活用できる。パッケージは破かず、ハサミなどを使ってできる限りキレイに開封したいところだ。

「オープンッ!」と開けてみると、中にはトレー、フォーク、スポイト、2種類の「グミのもと」、「復活のもと」が入っている。

長男の『復活恐竜グミ』からは“アパトサウルス・アンキロサウルス・恐竜の卵”のトレーが登場。ちなみに次男のトレーは“トリケラトプス・プテラノドン・三葉虫化石”だった。

 

そして、トレーを見ただけでテンションが上がる息子たち。早くも楽しそうで、こちらまで嬉しくなってくる。

 

グミ作りスタート! そのクオリティは…?

いよいよグミ作り開始。パッケージの裏面に描かれた作り方に従って進めていこう!

まずは、「グミのもと」を恐竜の型に入れていく。

2種類の「グミのもと」をどこに入れるかで出来上がりの恐竜の色が変わってくるのだが、綺麗なグラデーションを作ろうとする長男と、一気に粉を入れていく次男。性格が出るなぁ…。

型の上までグミのもとが入ったら、フォークで表面を平らに整える。

水を注いで…

復活のもとを入れる

トレーの四角い穴の内側の線まで水を入れ、「復活のもと」を加えてフォークでよく混ぜる。

よく混ぜる

「復活のもと」が溶けたら、スポイトを使って「グミのもと」にかけていく。この時、きちんと色が変わるまでかけるのが、恐竜の形をキレイに仕上げるコツ。

全体的に色が変わったら、3分待ったところで完成!

 

フォークを使って、細かい部分がちぎれないように丁寧にグミを型から外していくと……

おぉっ!思っていた以上に、キレイな恐竜グミが出現! 色も鮮やかで、表面のちょっとしたザラザラ感が、より恐竜っぽさを際立たせている。

粉の部分が残っていたりしたら、「復活のもと」を足せばOK

もしも粉が残っていたら、スポイトで1滴ずつ水をかけるのがオススメだ。

子どもたちは「ウェ~イ!できた~!」と、ジュラ紀の様子がプリントされたシートに、楽しそうにグミを置いていく。モノクロの背景にカラフルな恐竜が映えて、これは良い感じ!

型を使うので、複雑な形をした恐竜も失敗せずに作れるというのも嬉しいポイントである。

 

兄弟で作品の見せあいっこをしたら、さっそく実食。想像通り、パクパクパクとものすごい勢いで食べ進めていく息子たち。「一口食べる?」という言葉を受けて記者も試食すると、ほどよい噛み心地にビックリ!

 

もっとボソボソと粉っぽいのかと思ったら、きちんと“グミ”になっていて驚いた。と同時に、こりゃ子どもは好きだわ……と納得。もちろん子どもたちも「おいしかったぁ!」ととびきりの笑顔を見せていた。

 

親子で楽しく作って食べられる!

ちょっぴり難しいのは、「グミのもと」を平らにする時と、「復活のもと」を入れる時、そしてグミを型から外す時の3場面。

ここだけは次男の作業を少し手伝ったが、息子たちはそれぞれ「自分でやりたい」という気持ちを胸に、最初から最後まで真剣な表情でグミ作りを楽しんでいた。

実験感覚でグミを手作り、実際にそれを食べるという流れには、子どもの“好き”が盛りだくさん!

親子のコミュニケーションにも繋がる『復活恐竜グミ』は、全国のスーパーやドラッグストアなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック