直火焼きを再現! 高火力ヒーター搭載の『ブロイルトースター』で素早く美味しく焼く!

美味しい焼き色をつけたいなら!強火で一気に焼き上げるブロイルトースターがおすすめ

 

美味しいトーストを家でも食べたい!そんなひとにおすすめのアピックスインターナショナル『ブロイルトースターは、直火焼きを再現した1200W の高火力ヒーターが特長。瞬間加熱と遠赤外線効果でトーストを素早く美味しく焼くことが出来るというのでさっそくためしてみた!

 

表面を一気に焼くことが出来るトースター

デザイン家電・雑貨メーカーの株式会社アピックスインターナショナル(大阪府大阪市)が手がける『ブロイルトースター』(実売価格 税抜7,980円・2020年3月下旬から順次発売)。ブロイルとは、食材をあぶり焼きにするといった意味やオーブンの強い上火で焼くという意味がある。『ブロイルトースター』はまさに表面を高温で焼くことが出来るトースターだ。

上部に搭載されたカーボンヒーター(650W)は、わずか2秒の瞬間発熱で表面を素早く焼き上げる。下部に搭載された石英管ヒーター(550W)は、遠赤外線効果で中まで熱を浸透。前面ドアは2重ガラスになっており、ヤケド防止のほか、庫内を高温でキープする効果がある。

また、庫内背面に施されたダイヤカット加工はヒーターからの輻射熱を効率よく反射させる働きがああり、トーストをムラなく焼き上げる効果を担っている。

レトロさのあるシンプルなダイヤル設計は直感的に使いやすい。

上部のダイヤルはヒーター切り替えつまみ。左から、上下ヒーター(1,200W)、上ヒーターのみ(650W)、下ヒーターのみ(550W)となっている。

下部のダイヤルは、タイマーつまみ。一目盛りは約1分で15分まで設定できる。庫内の過熱を防ぐため調節装置(サーモスタット)も組み込まれている。

手前から[トースト用焼き網][焼き網][受皿用焼き網][受皿]4種類の付属品がついている。[トースト用焼き網]は、その名の通りトーストやパンの温め直しに。[焼き網]は、もちや焼き芋など油や水分がほとんど出ない食材に。[受皿]は、ピザやグラタンなどの耐熱皿での調理や具材が落ちやすい食材などに。

[受皿]+[受皿用焼き網]は、肉、魚、揚げ物の温め直し、ノンフライ料理、多くの油や水分が出る食材に。調理物や調理方法に合わせて、使い分けてセットしよう。

 

高温で素早く焼くから、トーストが美味しい!

今回は[トースト用焼き網]を使って、パンを焼いてみよう。美味しいトーストを焼くには、内部の水分をできるだけ保ったまま表面を高温で素早く焼き上げることが重要。それを可能にしてくれているのがこの『ブロイルトースター』だ。

さっそくパンを中央に置いて、加熱する。

『ブロイルトースター』を使用する場所は、側面から4.5㎝以上、天面から10㎝以上、背面から4.5㎝以上離して、前面には何も置かないように。また側面のどちらか一方も十分な空間を開けておくようにしよう。

トーストには、上下ヒーターを使用

つまみを設定したいヒーターに合わせる。(ここではパンを焼くので「上下ヒーター」に合わせる)

次にタイマーをセット。トーストの焼き時間は、上下ヒーターで約2~3分が目安。

1枚で焼く時は、設定時間を少し短めにしてみよう。焼き時間をセットすると同時に加熱がスタートする。

焼きながら庫内を見ていると、一気に高温になるのですぐにパンに含まれる水分で庫内に軽く水蒸気が充満。

焼き上がりは「チーン」とレトロな音。パンの焼きあがるいい香りが漂い、表面にはサッとこんがり美味しそうな焼き色がついた。

表面サクッ、中ふわっとした仕上がりはトーストの醍醐味。

マットグレーのボディが美しい『ブロイルトースター』 はシンプルに使える1台。全国の家電量販店やホームセンター等で購入出来る。

 

■スペック
ブロイルトースター 品番:ATS-120
本体サイズ:(約)幅 376x 奥行 310×高さ212mm
本体質量:(約)3.6kg(受皿、各焼き網除く)
消費電力:1200W 電源コード長さ:(約) 1.2m
15分計タイマー

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや写真、料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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