人気モノ同士の甘酸っぱい出会い!? 『じゃがりこ 小梅味』という冒険

今年の期間限定の梅味は、あのロングセラーキャンディーである小梅味!

食感系じゃがいもスティック界の王者カルビーの人気シリーズ「じゃがりこ」と、ロッテのロングセラー商品である甘酸っぱ系キャンディの王者「小梅」がコラボした! 人気菓子同士が出会ったら、どんな味になる!? っていうか、そもそもポテトスナックとアメだけど…? 気になる期間限定『じゃがりこ 小梅味』をチェックしてみたい!

 

お菓子のロングセラー同士が異業種(?)コラボした『じゃがりこ 小梅味』

「じゃがりこ」は1995年の発売から現在に到るまで、そのガリっとしたヤミツキになる歯ごたえや、濃いじゃがいもの味わいからファンも多い。味の種類も豊富で、ベーシックの他に期間限定や地域限定の味が発売されるので、飽きさせない。

 

近年1月には期間限定で「じゃがりこ 梅ぇ味」や「じゃがりこ 梅ちりめん味」など、梅味の商品を発売してきている。今年の梅味は甘酸っぱい味わいが特徴の「小梅」だ。「小梅」は、発売から40年経っても未だ人気の衰えないロッテのロングセラー商品で、キャンディーだけではなく、グミやゼリー、タブレットなども発売されている。

お菓子のロングセラー同士がコラボしたカルビー『じゃがりこ 小梅味』(52g・実勢価格 税抜141円・2020年1月13日コンビニエンスストア先行発売 スーパーなど1月20日発売)。約30回もの試作を経て、スティックに「梅味フレーク」を練り込み、ジャガイモの風味を活かしつつ、甘酸っぱい特徴を再現。初めは梅の酸っぱさを感じ、食べ進めると甘酸っぱさが楽しめるという。

ほんのりした恋の出会い味? 青春は塩すっぱいか、『じゃがりこ 小梅味』

パッケージは、濃いピンクのグラデーションで「小梅」色。背景には、和柄と梅の花があしらわれている。

よく見ると、ロッテ「小梅」のキャラクターである「小梅ちゃん」が、キリン柄の着物を着ている。「じゃがりこ」のキャラクターである「じゃがお」は、「小梅ちゃん」の恋人である「真さん」になって、デレデレ状態だ。

 

バーコード部分では、「じゃがお」が記者会見で「小梅ちゃん」との恋の行方を聞かれていて「コウメントできません…。」と照れながら得意のダジャレで返答している。二人の恋の行方が気になるところだ。

梅と小梅を盛り込んだダジャレも健在で遊び心も満載。

いつものダジャレも忘れずに呟いている

 

蓋を開けてみると、なにやら赤い斑点が付いたじゃがりこが詰まっていた。

つまんで見てみると、ポツポツと梅らしきものが練りこまれている。

紀州産の梅ペーストを100%使用

 

じゃがいもスナックには目の無い記者。「じゃがりこ」は普段サラダ味派だが、新味も毎回チェックしている。今回は「小梅味」と、未知の味だ。最初の一口目を噛んでみると、塩っぽい。まず塩気がきて、噛み砕くとほんのり梅味。ガリッとした「じゃがりこ」特有の食感が楽しい。更に噛み進めると、酸っぱさがじんわりと広がった。

最初の一口目を噛んでみると、塩っぽい。まず塩気がきて、噛み砕くとほんのり梅味。ガリッとした「じゃがりこ」特有の食感が楽しい。更に噛み進めると、酸っぱさがじんわりと広がった。後味は、確かに「小梅」っぽい。しかし「小梅」キャンディーの甘さを想像していると、思ったより甘酸っぱさは感じない。「小梅」のキャンディーを口に含むと、ほんのり塩気と酸味があり、じわじわと甘酸っぱさが広がるが、その最初一口目の風味だ。

 

カリカリと硬く楽しい食感でつい手がのびる

 

思ったよりも酸っぱくも甘くもないが、食べ進めるとほんのり甘味も感じる「小梅」味。しょっぱい、と言われたらそんな気もする。不思議な味わいだ。しかし、奇を衒った感じではないので、食感を楽しみながら食べ進めることが出来る。

記者にとって不動の人気であるサラダ味にはかなわないが、ロッテとカルビーのロングセラー同士が甘酸っぱい出会いを果たして完成させた『じゃがりこ 小梅味』。

 

購入は、全国のコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストアなどで可能だ。終売は2020年5月下旬予定。気になった人は、不思議な青春の味を試してみて!

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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