バレンタインデーの贈り物をそろえよう!期間限定イベント『208HANDS×森永製菓』が開催中!

 

昨年11月にオープンした渋谷の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。その10階にある東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店にて、期間限定イベント『208HANDS×森永製菓』が開催されている。バレンタインを間近に控えたこの時期ならではのイベント模様をお届けしていこう!

 

人気の「パンダース」など限定商品が多数登場!

『208HANDS×森永製菓』にてフィーチャーされている商品は、パンダの見た目に合わせてホワイト&ビターの2層チョコレートで形作られた、その名も「PANDARS(パンダース)」(内容量6粒入り・税込540円)だ。

パンダのシュガープレートが加わった特別なギフト用の「PANDARS(パンダース)ギフト」(内容量15粒入り・税込1296円)も販売されている。パンダ好きやチョコ好きの人に贈りたい。

イベントスペースには、「DARS(ダース)」のパッケージを組み合わせてパンダの顔を模した展示もされており、印象に残るだろう。

会場には「東京限定DARS」(内容量10粒入り・各税込648円)全3種類も並べられている。味はそれぞれシリアル&ベリー、エスプレッソ、キャラメル サレとなっており、ちょっと特別な大人な味わいを贈るのも悪くない。

相手の好みに合わせて選ぶ楽しさも! 「PANDARS(パンダース)」と「東京限定DARS」は、本イベント期間限定での発売となっているので、買い逃さないように注意されたし。

パッケージそのまま渡すのは、せっかくのバレンタインでは味気ない。会場では、バレンタインギフトに使えるギフトパッケージなども多数取りそろえられている。贈る相手へ気持ちを込めて、メッセージなども添えつつプレゼントしよう!

 

ちなみにコーナーが分けられているので、チョコ好きの男性でも気軽に購入できるのが非常にありがたい。

 

キョロちゃん店長も登場! 動くキョロちゃんがやってくる来店イベントも

会場でひときわ目を引くのは、森永製菓といえばのおなじみのキャラクター・キョロちゃんだ。『208HANDS×森永製菓』の会場中央には、キョロちゃん店長が常駐している「森永のおかしなおかし屋さん」のアンテナショップがあり、ここでしか買えない商品も取り扱われている。

2月9日の13時から17時には、動くキョロちゃん店長の来店イベントも予定されているので、要チェック!

 

さらに、同日の11時から12時、14時から15時の間には、洋菓子専門店「TAICHIRO MORINAGA」シェフ兼テクニカルディレクターであるチョコレートソムリエ・小野隆さんによるチョコトーク!(ちょっとマニアで気軽なチョコレート講座)も予定されている。

抱えられるほどのビッグサイズ!

「森永のおかしなおかし屋さん」で販売されている「チョコボールおかしなドデカッ!!BOX」は、3種の「チョコボール」が28袋も入っている夢のような商品。手で抱えるほどの大きさなので、子どもにあげたら非常に喜ばれそう。

 

森永製菓の歴史を学べる展示や、フォトスポットも充実

キョロちゃんといえば、子どもの頃に「おもちゃのカンヅメ」目当てで銀のエンゼルや金のエンゼルを引き当てようと「チョコボール」を買った経験はないだろうか。『208HANDS×森永製菓』では、森永製菓の昔のお菓子パッケージの展示が歴史を交えつつなされており、その中には歴代の「おもちゃのカンヅメ」も!

森永製菓の歴史がお菓子のパッケージとともに振り返られている展示。長い間親しまれてきたお菓子たちの歴史も学べる。

さらに会場にはさまざまなフォトスポットも用意されており、自身の顔がエンゼルになれる「チョコボール」のフォトパネルも。来場した際の記念撮影にピッタリだ。

こちらは100年以上の歴史を誇る「森永ミルクキャラメル」のフォトパネル。日本人なら一度は食べたことがあるだろう、優しい甘さを思い出しながら写真を撮りたいところ。

『208HANDS×森永製菓』は、バレンタインデー当日となる2月14日まで東急ハンズ渋谷スクランブルスクエア店で実施されている。バレンタインギフトを探している人は、ぜひ立ち寄って見てほしい! それ以外でも、子どもの頃から親しく接していたお菓子たちの展示を見ることで、あの頃のワクワク感がよみがえってくるはずだ。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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