新年第一弾はベリーでワインな飲みごたえ!数量限定『ギュギュッと搾ったサングリア トリプルベリーMix』

色鮮やかなベリーカラーのサングリア

 

若年層を中心に人気を集める「ギュギュッと搾ったサングリア」シリーズは、メルシャンが発売する “フルーティ”で“リッチ”な果実感”が楽しめるワイン飲料。定番3種の他、季節に合わせたフレーバーを数量限定で展開中だ。そのシリーズから、2020年第一弾の季節フレーバーとして『ギュギュッと搾ったサングリア トリプルベリーMix』が数量限定で新発売! いちごの出荷が増えるこの時期ならではのサングリア、その味は?

 

アルコール離れした若年層も好む、飲みやすさ抜群のサングリアにベリーカラフルなニューフェイス!

サングリアとは、ワインに果物や甘味料、スパイスなどを加えて寝かせたフレーバードワインのこと。スペインやポルトガルでよく飲まれているが、アルコール度数も様々で、その飲みやすさから日本では女性を中心に人気が高い。特に「ギュギュっと搾ったサングリア」シリーズはそのフルーティーな口当たりから、アルコール離れしている若年層に好まれている。

ゆっくりよく振ってから飲もう

 

シリーズの最新フレーバーである『ギュギュッと搾ったサングリア トリプルベリーMix』(500ml瓶・参考小売価格 税込550円・2020年1月14日発売)は、軽やかな“ロゼワイン”をベースにしているそう。組み合わせるのは、ストロベリー・ラズベリー・ブルーベリーの3種のベリーとピンクグレープフルーツだ。

以前「お試し新商品ナビ」では、「ギュギュっと搾ったサングリア ウィンタースペシャル・赤」「ギュギュッと搾ったサングリア マスクメロンMix」を紹介しているが、どちらも絞りたての果汁のようなジューシーさはお墨付きだ。今回は、華やかな香りと甘酸っぱさが特徴のベリー尽くしのフレーバーというから、期待が高まる。

 

 

ジューシーなのにスッキリが意外な『ギュギュッと搾ったサングリア トリプルベリーMix』

まずはパッケージを見てみよう。果汁が滴りそうなフレッシュ感のあるストロベリーをメインにラズベリー、ブルーベリーを一面にあしらっている。ストロベリーの赤をベースにしたラベルと、びん越しのサングリアの赤が鮮やかで美味しそう!
スクリューキャップを開けると、ベリーとグレープフルーツのスッキリとした香りがする。

爽やかな香りが漂う

グラスに注ぐと赤い色が際立つ

 

グラスに注いで、まずは一口。グレープフルーツの酸味の中に、ベリーの苦味とほのかな甘味。甘味もラズベリー寄りなので、香りだけではなく、味もスッキリとしている。グレープフルーツの果汁感が濃く、後味に甘味はほぼ残らない。ストロベリー系の濃い甘さを想像していた記者なので、これは意外!

甘そうに見えるが、爽やかさのほうが強い

次に氷を入れて飲んでみたい。
冷やすとスッキリ感が増す。甘味の代わりにグレープフルーツとベリーが合わさり、微かに苦味が残った。これがワインの辛味に近い味わいなのに、果汁のジューシーさと、口に含むと広がるフルーティーな香りで飲みやすく仕上がっている。
ベースになっているロゼワインは、もともとサッパリとした味わいのものが多いと言われているが、グレープフルーツ果汁と合わさることで、よりサッパリとした爽やかさを感じた。

スッキリ飲めるので食前や食後にも◎

 

ボトルパッケージには”やや甘口”とあるが、どちらかと言うと”中口”に近い印象を受けた。これからワインに挑戦したい人や、甘めのお酒が苦手な人にも良さそうだ。

 

アルコール度数は6%と他の「ギュギュッと搾ったサングリア」シリーズと変わりは無い。しかし”お酒を飲んだ感”があるので、少々酔いやすい気がする。記者的にはそこが好ましいが、自分の飲める量と相談しながら楽しんで欲しい。
購入は全国の酒類取扱店やスーパーなどで可能だ。

 

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公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹哲郎

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