電子レンジで焼き色をがつく!?『Lekueマイクロウェーブグリル』で美味しいグリル料理を簡単に!

綺麗なこの焼き色、電子レンジで出来るんです!

 

電子レンジ調理をしながら、こんがりした焼き色がつけられる調理アイテム『Lekue マイクロウェーブグリル』が登場!これがあれば、様々なグリル料理が電子レンジで作れてしまう。早速どんな調理道具なのかチェックしてみよう。

 

電子レンジでグリル料理!?

日用品・雑貨メーカー株式会社シービージャパン(東京都足立区)が発売した『Lekue マイクロウェーブグリル』(メーカー希望小売価格 税込5,500円・2019年10月発売)。特殊加工を施した金属製の2枚のプレートに食材を挟んで電子レンジに入れるだけで、こんがり焼き目のついたグリル料理が作れる新しい調理道具。


今まで電子レンジ調理ではつけることの出来なかったグリル料理の焼き色をつけることが出来る。野菜やお肉のグリル料理、グリルサーモンやローストビーフなど、様々な料理をこれ1つで楽しんでみよう。

 

2枚のプレートで挟んで使う!

約W262×D148×H50mm

さっそく開けてみると、凸凹が施されたプレートが2枚入っている。ちなみに、プレートの耐熱温度は240℃、耐冷温度は0℃。

全体の重さは約658gでややズシッと感がある。

持ち手やベルトにルクエならではの高品質なシリコーンゴムを使用。プラスチックを使わない、環境にも優しい製品だ。

この2枚のプレートで挟むことで、食品に焼き色をつけてくれるという。

今回は、オリジナルレシピ集を参考に、実際にどんな風に使うのか試してみよう。

 

電子レンジでこんがり美味しいホットサンド!

レシピ集の中から、卵ホットサンドをチョイス。

600wで4分加熱(プレートを予熱)

『Lekue マイクロウェーブグリル』はまず本体を加熱する予熱作業が必要となる。食品を挟む前に、本体を電子レンジで加熱して温めておこう。

加熱直後は本体がとても熱くなるので、電子レンジから取り出す際は必ずミトンなどを使用し、両端のシリコン部分を両手でしっかりと持とう。もちろん、プレートには触れないように注意!

具材をパンで挟んで、プレートで挟んでいく。今回は、ゆで卵とチーズで作ってみた。

600wで約3分加熱。

ベルトでギュッと挟んだら、再び電子レンジへ。

レンジ波で熱せられた2枚のプレートが食材を外側から加熱してくれるので、こんがりと美味しい焼き目をつけてくれる。同時に横の空間から入り込むレンジ波が食材を内側から加熱することで、内側はふっくらとした仕上がりに。

プレートを外してみると、美味しそうなこんがりとした焼き色が! 電子レンジなのに、ホットサンドメーカーを使った時のような仕上がりだ。

中のチーズもとろりと溶けており、表面はサクッと香ばしく、美味しいホットサンドの出来上がり。

シリコン部分はすべて取り外せるので、洗い物をする時のお手入れも楽々。コンパクトなので収納も省スペースで済むのが嬉しい。

特にホットサンドを作る際には、専用メーカーを使わなくていいので準備も後片付けも手間いらず。

電子レンジで加熱するだけで出来てしまうこの手軽さは、忙しい朝にもぴったりだ。

ホットサンドの他にも、中までしっかり火が通ったハンバーグも焼き色も同時につけられて、電子レンジで簡単にできる。

あれこれ買わなくても電子レンジで様々なグリル料理が楽しめるなんて画期的!

『Lekue マイクロウェーブグリル』を使って様々なグリル料理を電子レンジで楽しんでみよう。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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