消していくと出てくる自分なりの富士山! 大人気でついに定番化した『エアイン 富士山消しゴム』で良い新年を!

日本人の心をくすぐる富士山

 

謹賀新年。1年のはじまりに文具を新調する人も多いはず。そんな1年のはじめにぴったりの『エアイン 富士山消しゴム』をご紹介!縁起の良い富士山をテーマにした消しゴムは、受験生や海外の方へのお土産にもおすすめだ。

 

富士は日本一の山! でも消さないと出てきません

プラス株式会社(東京都港区)が2019年7月に数量限定で発売した『富士山消しゴム』。“いつもカドで消す感触”が得られるロングセラー消しゴム「エアイン」シリーズ。そこから登場した新発想の消しゴムがこの商品だ。色の違う2層構造の樹脂で作られており、消していくと本体が山形になり、富士山が姿を現すというもの。

「青富士」「赤富士」の2色を発売したところ、SNSや各種メディアで大反響。限定商品ということで、売り切れで買えなかったという声も多くみられた。そんな反響を受けて、『エアイン 富士山消しゴム』(希望小売価格 税抜200 円・2019年12月5日発売)が、この度めでたく定番商品の仲間入り! 特に人気のあった「青富士」を定番化することでいつでも購入出来るようになった。

 

 

日本の伝統的な柄を取り入れた機能性パッケージ

パッと見は普通の青い消しゴムだけど…!?

消しゴムのケースデザインは、市松や七宝つなぎなどの伝統的な和柄を基調。日の丸も描かれており、ゴールドの箔押しも施されているので、キラキラしている。デザインは全部で6柄。

またケースそのものにも工夫が施されている。ケース上部にカーブ加工を施すことで、消すときの力が分散。消しゴム本体が折れにくく、さらに使いやすくなっている。

W25mm×D45mm ×H14mm

消しゴムそのものは、ペンケースに入れておきやすいサイズ感。

中心部は白いギザギザ模様。その周りを青い消しゴムが囲んでいる。

 

 

自分の理想の富士山の形を目指して消していこう!

『富士山消しゴム』は、1989 年に発売を開始したロングセラー消しゴム「エアイン」と同じ消しゴム樹脂を採用。多孔質セラミックスパウダーが無数のカドを生み出し、“いつもカドで消すような軽い消し心地”を実現している。

まだまだ富士山の形は現れない!

使い始めたら、富士山をイメージして、バランスよく消していこう。

これがなかなかバランスよく消していくのは意識しないと難しい! 左右の角だけでなく、前後も使っていくと段々と雪化粧された頂上付近が形になってきた。

富士山らしさが出ているかな!?

全体の形を意識しながら消していくという作業が小さな楽しみになる消しゴム。ここまでの形にしていくまでに、消しゴムがポロっと欠けてしまうこともなく、快適に消し続けられたこともすごい。

全国の文具店、量販店、専門店、インターネット通販などで発売中。

新年の決意新たに! 消しゴムも「富士山」の縁起をかついでみては。

富士山消しゴム定番化記念として、富士山アイテム当たる Twitter キャンペーン も実施中。詳細はこちらからチェックしてみて。

 

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや写真、料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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