【謹賀新年】琥珀色のかりんとうで迎える贅沢なお正月! ゆしま花月『かりんとう 単衣(干支柄)』

お正月はかりんとうも贅沢に!

 

かりんとうといえば、和風チュロスともいうべき揚げ菓子で、ダークブラウンのルックスというのが定番。しかし職人が本気を出して手作業で仕上げたこの『かりんとう 単衣(干支柄)』は美しい琥珀色が特徴だ。贈答品としておなじみのこの味わいを、新年の自分へのご褒美にするというのはどうだろう?

 

三度揚げして上白糖を煮詰めたべっこう飴を絡める手仕事の極み。名品ならではの上質かりんとうで今年を良い年に!

有限会社花月/ゆしま花月(東京都文京区)の『かりんとう 単衣(干支柄)』(90g・希望小売価格 税込540円・2019年12月18日発売~1月中旬まで※年末年始限定)は、通称「琥珀色のかりんとう」と呼ばれる、贈答品に重宝されている高級かりんとうの年末年始限定版である。

原料は小麦粉で、昭和22年の創業当時から変わらず手作業にこだわり、三度揚げして上白糖を煮詰めたベッコウ飴を絡めて仕上げているのが特徴だ。基本的には贈答品として缶に入ったものが基本で、なかなか自分用途では手が出にくい価格帯だ。

贈答品定番『かりんとう』(90g×3・希望小売価格 税込2,970円)

 

それが年末年始の干支のねずみ柄のついたおめでたいパッケージで少量サイズというバージョンがこれ。手軽なお年賀やお土産にもバッチリだが、新年一発目の自分へのご褒美としても最適なのではないだろうか。

凝ったパッケージは、裏側がキモ。イメージは着物で、裏側は帯のようにふくらむ。そしてねずみのイラストの他にも縁起のいい松竹梅や一富士二鷹三茄子まで描き混まれているので、おめでたさは満点である。では食べてみよう。

丸みを帯びた太めのかりんとうはツヤツヤしていて、普通のかりんとうと違うことは一眼でわかる。べっこう飴コーティングが甘くて、噛むと小麦粉のいい香りがする。カリッとした食感がたまらない。

子ども時代、親戚か知人の贈答品としておいしく味わっていた人も多いだろう。そしてたいていの場合、それがゆしま花月のかりんとうだと分かったのは、だいぶ後のこと、というパターンではないだろうか。和風な朱色の丸缶とともに幼い記憶に焼き付いている人も多いのでは?

果たして記憶の中のおいしさを、もう一度味わえるのだろうか。しばらく食べてないなという人なら、このお正月にぜひためしたい。もちろん記憶にないという人でも、とてもおいしいかりんとうだということは変わらない。

1袋あたり熱量404kcal、糖質(炭水化物)66.9g

 

年末年始限定パッケージの入手は、ゆしま花月本店、公式オンラインショップ、百貨店催事にて可能だ。ただし商品がなくなり次第告知なく販売終了する場合もあり。

「かりんとう ゆしま花月」〒113-0034 東京都文京区湯島3-39-6

 

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公式サイトはこちら

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清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 清水葉子

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