田中雅美さんがニッポンハムグループ・宝幸のアンバサダーに就任!

宝幸 代表取締役社長 森元辰己氏(右)

 

2020年の1年間、ニッポンハムグループ株式会社宝幸“オリンピアン”の田中雅美さん(スポーツコメンテーター)をアンバサダーに任命。同社の消費者キャンペーンや店頭POP、SNSでの発信など、PR活動を行っていくという。

 

宝幸が初のアンバサダー契約を締結

チーズなどの乳製品やサバの缶詰め、冷凍食品やレトルト商品などの製造・加工・販売を手掛けるニッポンハムグループ株式会社宝幸(東京都品川区)は、このほどスポーツコメンテーターの田中雅美さんと2020年1月1日から12月31日までの1年間、同社とのアンバサダー契約を締結したと発表した。なお、宝幸がアンバサダー契約を締結するのは初めて。

宝幸とアンバサダー契約を結んだスポーツコメンテーターの田中雅美さん

田中雅美さんはアトランタ、シドニー、アテネの3回のオリンピックに出場し、シドニーオリンピックでは400mメドレーリレーで銅メダルを獲得した“オリンピアン”。現在は、テレビなどの各種メディアでスポーツコメンテーターとして活躍している。

田中雅美さん(左)は2020年、宝幸のアンバサダーとして活動する

競泳選手だったアスリートの田中さんは、食とスポーツとの関係にも造詣が深い。品質と美味しさを追求した商品づくりにこだわる宝幸とは相性がいいに違いない。

宝幸の主力商品 『ロルフ ベおとなのべビーチーズ』シリーズ

宝幸は乳製品事業と常温事業(水産缶詰など)、冷凍食品事業を展開している。

特に乳製品事業は、業務用チーズでトップクラスのシェアを持つチーズ専門ブランド「ロルフ」が50年以上の歴史を持つ。デンマークのJ.ハンセン社と技術提携しており、食のプロから信頼を集めている。

八戸の自社工場で製造される『日本のさば』シリーズ

また、常温事業の水産缶詰は、青森県八戸市の自社工場で製造している「日本のさば」シリーズをはじめ、いわし缶、さんま缶、ビン詰やレトルトパウチなどが消費者から支持されている。

忙しい女性におすすめな『もち麦スープ』シリーズ

さらに宝幸は、フリーズドライ事業も展開しており『もち麦スープ』シリーズは、お湯を注ぐだけで手軽に食べられるので忙しい朝や、持ち運びにも便利なのでオフィスでのランチなどにもおすすめ。可愛らしいパッケージデザインなのでちょっとしたプレゼントとしてもぴったりだ!

 

1年間アンバサダーとしてPR活動を行う予定

アンバサダー就任について、田中さんは「宝幸のアンバサダーという大役を仰せつかり、身の引き締まる思いがします。2020年は宝幸の商品をたくさん味わい、本当の良さを実感しながら、お客様に伝えていけると思います。」とコメント。

 

なお、田中さんは年明けの1月1日から、宝幸商品の消費者キャンペーンへの参加や店頭POP、PR動画、さらには田中さん自身のSNSで宝幸商品の発信などを行っていくという。また、宝幸の公式サイト内で考案したメニューのレシピ紹介といったPR活動も行われる予定なので、目にする機会が増えることは間違いなさそうだ!

 

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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