窓から降りてくる冷気をシャットダウン!90cm~130cmで自由に長さ調節可能で自動タイマー付き『窓下ヒーター2』

窓際から暖かく!冷気遮断、結露防止

 

暖房をつけているのになかなか家が温まらない…その要因のひとつは、窓から降りてくる冷気。外気温が低くなるとどうしても室内に冷たさが伝わってきてしまう。冷気をブロックスする手段としておすすめなのが『窓下ヒーター2』! 窓際や足元の冷えを暖和してくれる優れモノで結露にも効果が期待できるという。実際に使うとどれほどの効果があるのか? 実際に窓下ヒーターを自宅にセットして、お試しレポートを紹介しよう。

 

窓際から防寒対策!冷気ブロックには『窓下ヒーター2』

寒い季節がやってきた。暖房をつければ、家の中が暖かいから大丈夫・・・といいたいところだけれど、足元から冷えがやってきて靴下を2重、3重。そんな経験はないだろうか。

原因の一つが、窓から降りてくる冷気。冷たい風が室内に入りこみ、暖房をつけても家のなかがなかなか暖まらないのだ。

そんなお悩みを解決してくれるのがゼンケン(東京都新宿区)『窓際ヒーター2』(内容:幅90~130×高さ 5.9 × 奥行 4.7cm 希望小売価格・ 税別 27000円・2019年10月1日発売)。窓下に置いておけば、ヒーター発熱部から発生した熱が上昇気流となって、冷気をブロック!

『窓下ヒーター』よりもグレードアップして90cm~130cmに長さ調節ができるようになった!

部屋の温度の低下を防ぎ、室内外の温度差を抑制するから、窓ガラスの結露対策としても有効なのだ。90〜130cmの間で伸縮可能なため、窓のサイズに合わせて使うことができるというのもありがたい。寒くなりやすい、トイレや洗面所でヒーターとしても活躍してくれるようだ。

実際に使うと家の中は本当に暖まるのか?試してみた。

 

窓際にヒーターを置くだけで室内は暖まる?

収納しやすいスリムタイプ

箱から出してみると見た目のスリム感に驚いた。ヒーターというから場所をとることを想定していたが、細みで軽く、置きやすい。

窓とカーテンの間に設置、使用時の本体の温度は55℃~70℃なので、カーテンが燃える心配もない。

床掃除をするときも軽いため、持ち運びも簡単。

また、90cm~130cmと伸縮可能なため、窓枠に合わせて調節できるのもいい。シーズンオフの時は90cmに長さ調整して、スリムに収納可能。

操作パネルはシンプルでわかりやすい。電源を押すと「12h」の切タイマーランプが自動的に点灯。

切タイマーボタンを押すと3.6.9.12時間とタイマー時間が切り替えられる仕組みだ。切り忘れも防げるため、タイマー式はうれしい。

 

ちなみに、本体に衣類をかけたときや狭いところで使用したときに温度が異常に高くならないように温度過昇防止装置が完備。転倒時電源OFFシステムつきで、安全面も考慮されている。

窓際に置いてみたが、冷気をブロックしてくれるためか室内がいつもよりも早めに暖まった。何よりうれしいのが、朝起きて窓を見ても結露していないこと。結露のおかげで毎日の家事に窓を拭く作業が追加されるが『窓下ヒーター2』を置いた窓には結露なし!

 

部屋の状態によって結露が完全に取れないこともあるようだが、記者宅の場合は問題なかった。

トイレに補助暖房としても置いてみたが足元が暖かく、いつもひんやりとしていたトイレがほっとした空間に早変わり。キッチンや洗面所などで使う補助暖房としてもおすすめだ。

 

足元から暖かく!冬は窓下ヒーターを使って、窓際から防寒対策!

シンプルでスリムな構造で置くだけで本当に暖かくなるのか?と不安に思ったが、実際に冷気を遮断できてこれほどまで室内温度が変わるのかと驚いた。

冷気をブロック!

切タイマー付きのため、お年寄りも安心して使えて、両親への贈り物としてもよろこばれる品物だろう。ぜひ今年の冬は『窓下ヒーター2』を活用して、暖かな室内で快適な時間を過ごしてはいかがだろうか。

 

『窓下ヒーター2』は、公式オンラインショップで購入可能。

 

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

おためし新商品ナビ編集部

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹哲郎

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