年末年始に家族みんなで遊びたい!カードゲームの新定番『VSウイルス!』が発売!

 

家族や親戚同士で集まる機会も多くなる、年末年始のこの季節。お爺ちゃんお婆ちゃんから子ども世代まで一緒に遊べるカードゲームがあると、楽しいひと時が過ごせるはず。『VSウイルス!』は、世代はもちろん、国籍すら関係なく集まった人々でプレイできるカードゲームだ。実際のプレイ風景を交えて、その面白さをご紹介していこう。

 

ヨーロッパで大人気のカードゲームが日本上陸!

学研ホールディングスのグループ会社で、文具や知育玩具を手がける株式会社学研ステイフルより発売された『VSウイルス!』(カード70枚/説明書1枚・税別1800円・2019年12月16日発売)。最近は、見ず知らずの人ともコミュニケーションが楽しめるカードゲームやボードゲームといったアナログゲームがブームとなっており、注目を集めている。

『VSウイルス!』は、2015年にスペインでリリースされると、大手通販サイトのゲーム部門、カードゲーム部門、トイ&ゲーム総合にて年間売上1位を記録するほどの大ヒットを記録。英語版やイタリア語版などが制作され世界的に人気のカードゲームとなり、このたび日本国内での発売となった。

ゲームに使用するのは、からだのパーツやワクチン、ウイルスなどがカラフルに描かれたカードたち。自分の番にカードをプレイして、健康な「からだパーツ」を4つそろえることで勝利となるのが基本ルールだ。文字がなくイラストとアイコンのみ描かれているので、言語関係なく子どもでもわかりやすくプレイすることができるのも魅力的。

 

学研ステイフル公式HPには、遊び方が紹介された動画も上がっている。初めてプレイする前にチェックすることで、スムーズにゲームを遊べるはずだ。自分の手番では「からだパーツ」を出したり、「ウイルス」カードで相手を邪魔したり、感染した「からだパーツ」を「薬」カードで治したりーー。シンプルで奥深いゲーム性で、何度でも楽しめるルールとなっている。

 

簡単ルールで白熱のバトル!『VSウイルス!』で対戦!

ルールを確認して、実際にプレイしてみることに!

対戦相手は、記者の知り合いでカードゲーム大会の上位入賞経験もあるゲーマーだ。相手にとって不足なし!

まずはカードを山札から3枚ずつ手札とする。初手に「からだパーツ」と同じ色の「薬カード」がきた。相手が緑の「からだパーツ」を出してきたら「ウイルス」カードで妨害できるので、なかなかいい手札だ。最大6人まで一緒に遊べるが、今回は2人での対戦なので、交互に手番を入れ替えてプレイしていくことに。

ゲームは進み、「からだパーツ」を順調に並べることはできたが、うち1枚が相手の出した「ウイルス」カードに感染。1枚だけ入っているマルチカラーの「からだパーツ」はどの色の効果も受けられる強力なカードだが、相手の「ウイルス」カードの効果も同様だ。付けられた青の「ウイルス」カードを同色の「薬」カードで除去しなければ、勝利にはならない。

 

手札には黄色の「薬」カードしかないので、ここは手札をすべて捨て、同じ枚数を引いて青の「薬」カードを引きにいくのが得策!

願いを込めてカードを引くと、念願叶って勝利することができた。自分の場に「からだパーツ」を並べていくことも重要だが、相手への妨害をして時間を稼ぐことも重要だ。戦略と運の要素がほどよいバランスで楽しめるので、頭脳派も直感派も一緒に遊べるのがポイント(ちなみに記者は直感派)。

続いてのプレイは、お互い「からだパーツ」をそろえながら、「ウイルス」カードをつけたり治したりの攻防が展開。最後はマルチカラーの「薬」カードで対戦相手が勝利を納めた。バトル中には、ゲームの流れを変える「医療」カードで、お互いの場のカードを入れ替えたり奪い取ったりといった展開も。

多人数プレイでは進行の早いプレイヤーはそれだけほかのプレイヤーから妨害工作を受けやすくなるので、より白熱したバトルになるはずだ。ちなみに、ワンプレイの目安は10分から20分となる。

 

対戦相手となってくれたプレイヤーからも「2人でやると(先にカードが出せる)先行が有利だけど、逆転要素もあるので楽しめた。今度は複数人でやってみたい」と感想をいただいた。ゲームをプレイしたあとだと、普段はいうことを聞かないやんちゃな子どもでも、「ウイルス」対策で手洗いうがいを素直にやってくれそうだ。

簡単にルールを覚えられて、大人も子どもも一緒に遊べる楽しいカードゲーム『VSウイルス!』は、学研ステイフル楽天市場店、全国の百貨店玩具売り場・玩具店・雑貨店などで購入可能。実家に帰省する際に購入して置いておくと、毎年楽しめるはずだ。コミュニケーションアイテムとして、盛り上がりを見せるアナログゲームをぜひチェックしてみてほしい!

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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