『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』は自宅で楽しく遊べて、体も脳も鍛える大型遊具!

 

天気関係なく毎日パワフルに遊びたい幼児期の子どもたちだが、外では遊べない悪天候の日だってある。そこで注目したのが自宅でも楽しく遊べる、『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』だ。室内用のジャングルジムで、身体だけでなく2種類のパネルで楽しく遊ぶことで脳にも刺激を与えてくれる。

 

家で遊べる!大人気のアンパンマン大型遊具

株式会社アガツマ(東京都台東区)から発売されているのが、子どもたちから絶大な人気を誇るアンパンマンの大型遊具。『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』(パッケージサイズw365×H820×D340・2~5歳対象・メーカー希望小売価格 税抜23,000円・発売中)は、ジャングルジムと滑り台と2種類のパネルが付いた、家の中でも公園のジャングルジム遊びができるアイテムだ。

対象年齢は2~5歳。筋力や持久力だけでなく、2種類のパネルで楽しく遊ぶことで動体視力や手先の器用さといった能力を高めてくれる。

 

早速、『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』を実際に組み立てて、詳しく見てみよう!

 

シンプルな組み立て方法

パーツを取り出し、説明書を読みながら組み立てていく。広めのスペースを確保してからはじめていこう。組み立ては大人が行うが、子どもにも「次は何色にする?」など、好きな色のパイプをとってもらうなど会話をしながらお手伝いをお願いするのも楽しいかもしれない。

2種類のパネルは、サイドにパイプを通して取り付けるので外れる心配がなく安心。

パイプを組み立て、滑り台とステップ、ステップパネルを取り付ければ完成!

組み立て幅は、幅約130×高さ約103×奥行き約140㎝あるので、子どもも自宅で存分に遊べるなかなかの大きさ。差し込んでいく単純作業の繰り返しなので、簡単に組み立てられた。

 

写真では見えないが、2種類のパネルだけでなく、ステップも踏むと音が出るようになっているので音だけでも子どもが遊んでいることが分かり、子どもも音が出るのを楽しめる。

 

解体もラクラク

大型遊具なので、子ども部屋にそのまま置いておく家庭が多いが、子どもが大きくなって解体したい場合も簡単に行える。

 

遊びながら脳を鍛えてくれる、タッチゲームパネルと手遊びパネル

左:タッチゲームパネル、右:手遊びパネル

室内用の大型遊具は多くのメーカーから発売されているが、『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』は、遊びながら脳を鍛えるパネルがついているのが特長。光るパネルをタッチするタッチゲームパネルと、アンパンマンとなかまたちがたくさんの手遊びパネルの2種類がある。

タッチゲームパネルは、光ったボタンを素早く押す「タッチゲーム」とアンパンマンと仲間たちの「おしゃべり遊び」で楽しめる。「タッチゲーム」は、動体視力や集中力を鍛えることができる。2種類の難易度設定が可能なので年齢に合わせて遊べるのも嬉しい。

手遊びパネルには、顔が映る「おもしろ鏡遊び」・歯車を回転させる「ダイヤル数字遊び」・上下の段で絵柄を合わせる「絵合わせ遊び」がある。

『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』は、ジャングルジムやすべり台で身体を動かすだけでなく、手先を使ったり見たりして脳に刺激を与える。どうしても公園に行けない日でも、部屋の中で十分楽しめる遊具となっている。

 

いろんな刺激を与えたいと考えているパパ・ママにおすすめの商品だ。

『アンパンマン うちの子天才 手遊びいっぱいよくばりパーク』は、全国の玩具売り場をはじめ、オンラインショップにて購入することができる。

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

商品公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

Sae

Sae

神奈川県出身。2人の男の子を育てながら在宅でライター業を行う。趣味は洋画鑑賞・コスメ収集。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック