“全国ふりかけグランプリ”金賞受賞!鹿児島黒豚を使用した贅沢な『鹿児島 黒豚ふりかけ』の豚肉感がスゴイ

ザクザクした食感とチャーシューの味わいでご飯が進む!

 

鹿児島産黒豚を贅沢にもふりかけに使用した逸品があるという。『鹿児島 黒豚ふりかけ』は、ょうゆベースのチャーシュー味で旨味を引き出し、ご飯だけではなくパスタやうどんなど、様々なアレンジも可能なふりかけだ。その贅沢な逸品を食レポしてみたい!

 

ブランド黒豚を贅沢に使った『鹿児島 黒豚ふりかけ』

発売する株式会社日本海水(東京都千代田区)は、国内トップシェアの「塩」のリーディングカンパニー。瀬戸内・讃岐の海水を特別な平釜で結晶化させたプレミアムなフレーク塩「トッピングソルト」をはじめ「さらさらお料理ソルト」や「瀬戸のあらじお」など、スーパーなどで目にしたことのある家庭用から、業務用まで様々な塩を製造販売している。

黒がベースになっているパッケージで、高級感がある

ご飯のお供にも力を入れていて、浦島海苔のブランドで、海苔やお茶漬け、ふりかけなどの製造販売もしている。なかでもふりかけは、”全国ふりかけグランプリ2017″で「贅沢うにふりかけ」が金賞を受賞。今年2019年には『鹿児島 黒豚ふりかけ』(1袋32g・通常価格 税抜200円・発売中)が金賞を受賞した。2回連続の金賞受賞という快挙を成し遂げたというから、ふりかけの味はお墨付き。

『鹿児島 黒豚ふりかけ』は、肉質が「やわらかく、歯切れがよく、うまみがある」と高評価の鹿児島県産の黒豚を惜しげなく使用したふりかけだ。
鹿児島黒豚は、純粋バークシャー種の豚肉のこと。その味の秘密は、うま味成分であるアミノ酸を多く含んでいることにある。さつまいもを含んだ飼料を食べさせ、のびのびと育てることで、うま味と甘みが増し、さっぱりとした味わいの肉になるそうだ。

 

黒豚のブランドは鹿児島県以外にも多々存在するが、鹿児島黒豚は別格だ。過去に食肉市場で、牛肉並の値が付けられたこともある逸品。

裏面の原材料を見ると、その高級な鹿児島黒豚を、本当にふりかけとして使用している! それでいて価格は200円前後という、コスパの良さ。

豚肉の旨味が濃〜い『鹿児島 黒豚ふりかけ』

開封してみると、食欲をそそるしょうゆの香ばしさに混ざり、濃い豚肉の香りがする!

豚肉の脂肪分を感じるほど、しっかりとした香り

まずはそのまま食べてみる。かなりしっかりしたしょうゆ味。少し甘みがあるので、確かにチャーシューのような味付けだ。豚肉の風味が濃く、ひき肉そぼろを食べているような錯覚を受ける。

ごまやねぎも、わりとそのままの姿で残っている

これはご飯に合わないわけがない。ということで、贅沢にふりかけて食べてみる。

濃いしょうゆと豚肉の旨味が口中に広がる。強い肉感と濃い味付けで、ふりかけの量が少しでもご飯がすすむ。

そして粒が荒くザクザクした歯ざわりで、食感が楽しいことも、ご飯がすすむ理由のひとつ。

ご飯に混ぜ込み、おにぎりにすると、サクサクの食感は無くなったが、しょうゆの旨味が染み出しご飯全体の風味が良くなった。味はわりとがっつり系の仕上がり。おにぎりだけでも、結構な満足感が得られた。

食卓が物足りない時にあると、ちょっと贅沢な気分になれるので重宝しそう!

豚肉の旨味が浸み出る『鹿児島 黒豚ふりかけ』の購入は、全国のスーパー、オンラインショップなどから購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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