焼ちゃんぽんとはいったい何⁉︎『日清焼そばU.F.O. 濃い濃い焼ちゃんぽん味』を実食!

焼いてもおいしいのがちゃんぽん!

 

ロングセラーカップ焼そばブランド「日清焼そばU.F.O.」のラインナップに、進化系ちゃんぽん『濃い濃い焼ちゃんぽん味』が登場! 中太ストレート麺に海鮮と野菜の濃厚ソースが絡まった、食欲をそそるビジュアルだ。ありそうでなかった「焼ちゃんぽん」とは果たしてどんな味なのか、さっそく実食してみることに。

 

進化した長崎名物を家庭で気軽に頂こう!

日清食品『日清焼そばU.F.O. 濃い濃い焼ちゃんぽん味』(内容量 115g・希望小売価格 税抜193円・2019年9月16日発売)は、「焼ちゃんぽん」の美味しさを家庭でも気軽に楽しめる一品として登場。しかし、ちゃんぽんは知っていても「焼ちゃんぽん」とはこれいかに……!

 

そもそもちゃんぽんには「混ぜこぜにする」という意味するがあり、その名の通り長崎の名物料理であるちゃんぽんは、独自の極太麺と豚肉・野菜・魚介を一緒にしたもの。具材は炒めるが、麺はスープに直接入れて煮上げるのが特徴だ。

 

それをベースにしつつ、麺をスープや具材と炒めることで、より濃厚な味わいにしたものが「焼ちゃんぽん」となる。ちなみに、姫路名物の「ちゃんぽん焼き」は似たような名前だが、こちらはうどんと焼きそばの麺を一緒に混ぜて炒める料理なので、区別されたし。

さっそくおなじみの丸い皿型容器を開けて、味の決め手となる液体ソースを取り出す。この液体ソースは、ポークエキスをベースにして海鮮と野菜の旨みを凝縮させており、麺も中太ストレート麺となっている。かやくとして、キャベツ・ニンジン・キクラゲ・カニ風味カマボコと、ちゃんぽんに欠かせない野菜と魚介類が脇を固める。

さっそくお湯を注いでみよう。お湯を入れて3分待つ間、液体ソースをフタの上に置いて温めておくのを忘れないように。

湯切りをしたら、いよいよ液体ソースを中太ストレート麺に絡めていく。そうしていると、「日清焼そばU.F.O.」ブランドにふさわしい香ばしさが立ち込めてくる。食欲が最高潮になる瞬間だ。

まずは麺から頂くことに。ちゃんぽんらしいモチモチとした麺と濃厚ソースの相性はバツグン! そのソースは濃厚であることは間違いないが、濃すぎることもなく野菜と魚介の旨味をしっかりと感じられる。そこに香ばしさが加わっているのが、「焼ちゃんぽん」ならではの美味しさなのだろう。

具材はせっかくなら野菜と魚介を一緒に頂きたいところ。キャベツやキクラゲなどそれぞれ違う食感が、いいアクセントになっている。

通常の「日清焼そばU.F.O.」のソースや麺とは一味違った魅力が楽しめるので、いつもとは気分を変えたいときにもピッタリだ。

 

気軽に異国情緒あふれる長崎の新たな魅力を味わえる『日清焼そばU.F.O. 濃い濃い焼ちゃんぽん味』は、全国のスーパーやコンビニエンスストアで購入できる。「焼ちゃんぽん」を食べたことがない人も、ぜひ一度お試ししてほしい!

 

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記者

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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