お茶+豆乳!? 『豆乳飲料 花香ウーロンティ』と『同 ほうじ茶』を味わってみた!

さてさて、どんな味なのか

 

台湾茶やほうじ茶がブームが続いている中、マルサンアイから「お茶+豆乳」の味わいを楽しめる『豆乳飲料 花香ウーロンティ』『同 ほうじ茶』が登場!その味わいは?

 

植物性ミルクの代表格「豆乳」、その可能性は無限大!

 

マルサンアイ(愛知県岡崎市)は主に大豆製品を扱う会社。創業時より「大豆」の研究に力を入れており、大豆の特性を活かした製品作りをしている。様々な豆乳飲料や味噌を作っており、消費者の声を活かした商品開発も目をひく。ボトルタイプの味噌や、植物性乳酸菌で発酵させた「豆乳グルト」などのマルサンアイの商品を店頭で見かけることが多いはず。

 

豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰めた汁を漉した飲み物。無調整であれば、豆腐とほぼ同じような味わい。飲みやすく味を整えたものが調整豆乳、果汁や砂糖などで甘みを加えたものが豆乳飲料として発売されている。

 

豆乳に含まれる成分といえば「イソフラボン」。女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをすることで知られている。その他にも植物性たんぱく質、ビタミンB群やビタミンEなどの栄養素もあり、牛乳などの動物性ミルクに比べるとカロリーも低い。

 

2019年9月21日に発売となった、2種類の豆乳飲料は「お茶」との組み合わせが楽しめるもの。その味わいをさっそくチェックしてみよう。

 

 

すっきり爽やか!花の香りが楽しめる『豆乳飲料 花香(ファンシャン)ウーロンティ』

近年、台湾ティーカフェが続々と上陸。言わずと知れたタピオカミルクティーブームが続いている。タピオカミルクティーのベースとなるミルクティーは紅茶だけでなく、ウーロン茶やジャスミン茶などの香り高い台湾茶が使われており、その爽やかさがまた人気だ。ウーロン茶+豆乳という組み合わせも人気。そんな組み合わせを持つ豆乳飲料がこちら。

『豆乳飲料 花香ウーロンティ』(200ml紙パック・希望小売価格 税抜90円・2019年9月21日発売)。ファンシャンウーロンティとは、上品な花の香りを持つウーロン茶のこと。華やかですっきりとしたウーロン茶の味わいが楽しめる。台湾客家花布をモチーフにした華やかなパッケージ。

グラスに注いでみると、柔らかなピンク色。サラリとした口当たりで、後味にウーロンティの華やかな風味と爽やかさが残る。

豆乳独特の風味が抑えられており、豆乳が苦手な人でも飲みやすいはず。

 

爽やかながら、甘さはそれなりにある。1本あたりのカロリーは78kcal。たんぱく質は4.1g。糖質は7.4g。

 

香ばしい『豆乳飲料 ほうじ茶』は癒される味わい!

国内のほうじ茶市場は拡大を続けている。ほうじ茶の自然な香りやホッと落ち着ける香ばしい味わいが人気だ。お茶として楽しむだけでなく、ほうじ茶を使ったスイーツやほうじ茶ラテなども定番になってきた。そんな「ほうじ茶+豆乳」の組み合わせがこちら。

『豆乳飲料 ほうじ茶』(200ml紙パック・希望小売価格 税抜90円・2019年9月21日発売)。日本を意識したという鞠をモチーフにした和柄なパッケージ。国産のほうじ茶を使用している。

サラリとした口当たりで、深みのある香ばしさがちゃんと感じられる。ホッと癒される味わいだ。

甘さには黒みつが使われているところもポイントが高い。コクのあるしっかりとした甘さで、疲れている時にもおススメ。

カロリーは『豆乳飲料 花香ウーロンティ』に比べるとやや高め。1本あたり94kcal。タンパク質3.9g。糖質11.6g

 

お茶+豆乳は意外と飲みやすい!

どちらも豆乳独特の風味が抑えられており、口当たりはサラリとしているので豆乳が苦手と感じている人にも飲みやすいはず。甘さはそれなりにあるので、ちょっと一息つきたい時にはこれだけで十分かも。

これからの季節であれば、温めても美味しく頂ける。カラダをじんわりと優しく温めてくれそうだ。

お家でタピオカドリンクを楽しみたい人にも! この『花香ウーロンティ』『ほうじ茶』にタピオカをトッピングすれば、それだけで「タピオカウーロンソイミルクティー」「タピオカほうじ茶ソイミルクティー」が楽しめるのでぜひやってみて!

なお、マルサンアイでは豆乳を買って、「バルミューダ ザ・トースター」「ブルーノ レトロガラスブレンダー」「八天堂 フレンチトースト」が当たるキャンペーンを実施中。抽選に外れた方の中からさらに抽選でWチャンス賞も用意されている。応募締切は2020年3月20日(当日消印有効)まで。詳細はこちらから。

 

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴10年以上。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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photo by 尹 哲郎

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