ヨーグルトのための甘味料登場!その名も『ヨーグル糖』は優しい甘さでお腹も喜ぶオリゴ糖

毎日オリゴ糖が摂取できる!手軽に使える甘味料

お腹の健康のために、ヨーグルトを食べている人は多いだろう。そのヨーグルトを美味しく食べるために誕生した『ヨーグル糖』という甘味料がある。北海道産のてん菜糖から作った、オリゴ糖のシロップだ。紅茶やコーヒー、料理などにも使用できるが、ヨーグルトの相性がとにかく抜群らしい。ネーミングからも相性の良さを全力でアピールしているが、果たして!?

原材料は北海道産のてん菜糖から

『ヨーグル糖』(ボトル200g・参考価格 税込664円/ディスペンパック15g×4個参考価格 税込261円・発売中)はサクラ印のハチミツが有名な、株式会社加藤美蜂園本舗(東京都台東区)が販売する、オリゴ糖甘味料。
オリゴ糖と言えばお腹に良いイメージがある。『ヨーグル糖』には“ケストース”という、ビフィズス菌や乳酸菌などのエサになりやすい種類のオリゴ糖が使われていて、ヨーグルトと食べることで、お腹の調子を整えてくれる効果が期待できる。

ケストースは、玉ねぎやアスパラガス、大麦、ニンニク等の 野菜にも含まれている糖質だ

原材料は安心の国内産、北海道のてん菜糖を使用している。てん菜とは、砂糖大根と言われているヒユ科の植物だ。大根と名が付いているが、実はほうれん草などと一緒の科で、ビートとも呼ばれている。

 

『ヨーグル糖』は使いやすいボトルと、片手で出せるディスペンパックが!

逆さまに立てて保存できる

ボトルタイプのシロップやはちみつは、残り少なくなると底に溜まってなかなか出てこなくなることがあるが『ヨーグル糖』の倒立ボトルは、常に逆さの状態をキープしているので、最後まで使い切りやすい。また、特殊なノズル弁を採用しているので、蜜の切れも良く垂れてキャップの周りも汚れにくいのが嬉しい。

注ぎ口の先端に切り込みがあるため、狙いを定めやすい!

ボトルのほかにも、使い切りやすいパッケージもラインナップ。

こちらは片手で簡単に出せるディスペンパックが4個入ったもの。

切り離して使う、使い切りサイズが嬉しい

このディスペンパックは、摂取量の目安である15gの使い切りタイプ。

パキッと半分に折って出せるので、手も汚れない

分量を量る手間が無いので、手軽で食べやすい。

 

『ヨーグル糖』はヨーグルトにピッタリ!優しくてしっかり甘いオリゴ糖

それでは実際に食べてみることに!

無色透明、香りなどはほぼ無い

まずはそのまま舐めてみる。口に入れるとふんわりとした甘さが広がった。滑らかでとろみのある舌触りだ。甘味も砂糖のように強くなく、クセもほぼ無い。

早速、最も相性が良いという、ヨーグルトに使用してみたい。

ディスペンパックは適量15g、スプーンで量ると約小さじ2杯

かき混ぜるとするすると馴染んで、とろりと滑らかなヨーグルトになった。食べてみると、ちゃんとした甘味を感じられる。甘さが優しく香りも無いため、ヨーグルトの風味がそのまま味わえる。砂糖ほど甘くないので、フルーツにかけても本来の甘味を引き立てていている。

ヨーグルトそのものの味を邪魔しないのに、ちゃんと甘い!

料理にも使用できるとのことだったので、煮物の砂糖代わりに使用してみた。砂糖ほど強い主張が無いので、煮込んだ素材の味が引き立っている。ふんわりとした甘味で出汁の風味も損なわれないのが日本食にもピッタリ。手羽などの肉の煮込みにも良さそうだ。

ヨーグルトはもちろん、コーヒーや紅茶にも合うのでお砂糖の代わりに登場の回数が増えそうな予感!

 

その後、ボトルを使い切るまでヨーグルトと『ヨーグル糖』を食べ続けた記者。最初の2、3日はお腹が張りやすく苦しかったが、その後毎朝起きた後のお腹の調子が、心なしか良い。不規則が続いた日も、便秘しにくくなった気がする。無糖ヨーグルトは酸っぱくてあまり好まなかったが、専用のシロップがある、と思えば毎日食べ続けやすいのも良かったと感じた!

 

お腹に優しいオリゴ糖が手軽に摂れ、しかも使いやすい『ヨーグル糖』は、オンラインショップやスーパー等で発売中。

詳細は公式ページをチェックしてみて。
公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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