高級文具がおかしなラスク&クッキーに!?『ツバメノート お菓子コラボ』が新登場!

 

“知っている人は、知っている” 日本を代表する高級ノート「ツバメノート」がお菓子になった!? しかもラインナップは、『横罫プリントラスク』『横罫プリントクッキー』『横罫ドロップ』『方眼プリントラング・ド・シャ』と超斬新。気になる『ツバメノート お菓子コラボ』、その全貌とは…?

 

ツバメノート×ヘソプロダクションのコラボが実現!

1947年から、変わらぬデザインと最高級の品質で愛され続けるツバメノート株式会社(東京都台東区)と、株式会社ヘソプロダクション(大阪市福島区)の文具コトづくりプロダクト「へそ文-HESOBUN-」がコラボレーション。

 

誕生したのは『横罫プリントラスク』『横罫プリントクッキー』『横罫ドロップ』『方眼プリントラング・ド・シャ』という“おかしな”お菓子たち。今回は、その中から『横罫プリントラスク』『方眼プリントラング・ド・シャ』を試してみよう。

 

「横罫プリントラスク」

「横罫プリントラスク」(6枚入・税別900円・2019年9月発売)は、あの「ツバメノート」の表紙デザインをそのままパッケージに採用。“横罫プリントラスク”と、手書き風に書かれた商品名がなんとも愛らしい。

どんなラスクが入っているのだろうと、ワクワクしながら箱をオープンすると……見事な横罫!! なんとラスク自体に、ノートの罫線がそのままプリントされているのだ。

 

「行間を読む」とは良くいうが、このお菓子が誕生した意味、このお菓子を手にした意味まで行間を読まねばならないとは、かつてない衝撃である。

様々な思いを抱えながら口にすると、ラスクならではのサクサク食感と、小麦の香りにグラニュー糖の甘味。おいしい。おいしいけれど、なんだろう……食べている間ずっとつきまとう不思議な感覚。何しろ、見た目がノートなんだから。

そんな記者の横で、小学生の息子は「チョコペンとかで何か書きたくなっちゃうね!」とニコニコ。ああ、私はいつから純粋な心を忘れてしまったのだろう。「どうして」なんて深く考えず、この状況を楽しむことも大切なのだ。おもしろい、おいしい、それで十分じゃないか!

 

「方眼プリントラング・ド・シャ」

「方眼プリントラング・ド・シャ」(16個入・税別1,000円・2019年9月発売)も、先ほどの「横罫プリントラスク」同様、「ツバメノート」の表紙をそのまま模したパッケージ。商品名の“Langue de chat”を太字で書くこの感じ。学生時代にやってた~!と懐かしさが込み上げる。

箱を開けると、当然のように並ぶ“方眼”柄のラング・ド・シャ。「ツバメノート」の高級感を思わせる個包装が、急にオシャレである。

ラング・ド・シャは、商品によってクッキー部分の堅さに違いがでるように思うが、「方眼プリントラング・ド・シャ」は、しっとりしつつもサクサクという絶妙食感。

中にはホワイトチョコがサンドされ、味におもしろ要素は一切なし。見た目にインパクトがあるが、味はバッチリおいしいというのは、贈り物として大正解である。

 

懐かしさもある“おかしな”お菓子は、お土産にも最適!

「横罫プリントラスク」「方眼プリントラング・ド・シャ」をはじめとする『ツバメノート お菓子コラボ』には、遊び心がたっぷり。手土産に持参すれば、学生時代の思い出話に花が咲くかも!?

 

購入は、全国の土産店舗・バラエティショップなどで。

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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