まさかあのニオイまで!? ニオイと湿気の救世主『ノンスメルドライ くつ用/下駄箱用』を試した結果…

活性炭を配合した無香タイプ、爽やかなせっけんの香りが広がる芳香タイプの2種類

 

じめじめとした時期を過ごし湿気を溜め込んだ靴や、下駄箱に入れっぱなしだったブーツや、履きっぱなしになる通勤用の靴のニオイ。デリケートな靴のニオイ問題に、頭を抱える人は多いだろう。その悩みをまとめて解決する除湿・ニオイ対策のダブル機能を備えた『ノンスメルドライ くつ用/下駄箱用』がリニューアルして登場した!

 

ニオイ対策のロングセラーブランドから出た、くつ・下駄箱用のアイテム

8月1日にリニューアルして新発売!

「ノンスメルドライ」は、白元アース株式会社(東京都台東区)が販売している、収納時のじめじめとした湿気やイヤなニオイをスッキリさせるアイテム。そのシリーズからリニューアルされた、足元のお悩み対策商品である『ノンスメルドライ くつ用』(4シート2足分・オープン価格・発売中)『ノンスメルドライ 下駄箱用』(1個・オープン価格・発売中)は、靴や下駄箱の中にこもりがちな湿気や、イヤなニオイをスッキリさせてくれる。

 

『ノンスメルドライ くつ用』

効果は1~2か月。吸い取った湿気はゼリー状に固まる

リニューアルした『ノンスメルドライ くつ用』は、若い女性でも使いやすいシンプルでおしゃれなパッケージで登場。更に標準除湿量が30gから35gに増え、靴にこもる湿気もしっかり取り除いてくれる。先が細くなっている形状で、靴の先までフィットして、つま先のニオイも残さず吸着するという。

つま先までしっかりキープ

まず、記者宅の愛猫がマーキングした、購入して数回履いただけのエナメルのパンプスに使用してみた。マーキングされてすぐ除菌シートで拭いたものの、ニオイが残ってしまい、処分するつもりだったくつだ。ニオイが混ざらないように無香タイプをチョイス。

活性炭の黒い粒も見える

1日目、ニオイを嗅いでみて驚いた。なんとおしっこのニオイが薄れている! これはもしかしたら、秋に履けるのでは!? と期待してそのまま放置してみると明らかにニオイが改善されていた。まだ微かに臭う気がするものの、履いても支障無いのではないか、と思うくらいには軽減されていた。正直諦めていたので、これは嬉しい! 

湿気も吸着しているようで、活性炭の混ざった薬剤の粒の中に、水滴が見てとれた

せっけんの良い香りがしっかりとくつにも移っていた

次に、夏の間サンダル感覚で、雨の日でも素足のまま履いていた、湿気もニオイも正直すごいオープントウシューズ。これには芳香タイプの『ノンスメルドライ くつ用』を、比較のため片足だけ入れておく。

翌朝嗅いでみたら、入れた靴からはせっけんの香りがした。入れてないほうからは、相変わらずいつもの足臭が…。比較すると良くわかるその効果のほどだが、ちょっとショック。

 

残りは布の靴に芳香タイプと、革の靴に無香タイプを使用してみた。靴下を履いての使用だったが、長期に渡り使用していたため、色々なニオイがこもっていたが、前の2足ほどニオイもキツくないので、数日入れっぱなしにしたところ、2足共にスッキリしていた。

『ノンスメルドライ 下駄箱用』

下駄箱用に邪魔にならないよう、コンパクトな箱型とオシャレなパッケージ

パッケージを開けると、しっかりとしたせっけんの香りがする。ニオイを上書きしてくれそうで期待してしまう。そこで様々なニオイが混ざり、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた下駄箱に、『ノンスメルドライ 下駄箱用』の芳香タイプを隅に置いておく

とにかく効きそうなしっかりとした香り。せっけんの香りで万人受けしそう

翌日玄関が良い香りに包まれていた。玄関や下駄箱のニオイが気にならない。

無香タイプは、即効性というよりは時間をかけて除湿・消臭効果を期待したいと感じた。記者的にはニオイが特に気になる時には芳香タイプ、長期間のケアとして無香タイプがおすすめだ。また、靴と下駄箱でダブル使いすると、効果が高まりそう!

 

『ノンスメルドライ くつ用/下駄箱用』は、全国のスーパー、ホームセンター、ドラッグストアなどで発売中。

 

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記者

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玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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