アジアの舌を魅了した”台湾カステラ”をイメージしたスイーツが登場!「台湾スイーツ×北海道ミルクのクリーム」新感覚カステラサンドをレポート!

アジア圏を制覇した新カステラ登場!

 

日本では空前のタピオカブームだが、今、台湾で行列が出来ているスイーツがあるのをご存知だろうか。アジア圏の様々な国で発売されると、たちまち話題になった台湾カステラ。その勢いは止まる所を知らず、まさに旋風が日本にも巻き起こりつつある。新感覚カステラサンド『台湾風カステラ』は、台湾カステラを北海道産の純正生クリームを使用したホイップと合わせた新感覚のスイーツだ。これは早速ためすしかない!

 

地元台湾でも列をなす、台湾カステラとは?

台湾カステラは 「現烤蛋糕(シュンカォウダンガオ)」と呼ばれ、日本語に訳すと”焼きたてカステラ”のような意味合いだそう。元は台湾の港町、淡水地域で名物の大型カステラのことで、優しい甘さが特徴のしっとりふわふわな食感が新しいスイーツだ。台湾で販売されるや、たちまち話題になり、行列が出来る程の人気に!

ボリュームのある見た目

その話題の台湾カステラ風の生地と、日本が誇る酪農地区である北海道産の純正生クリームを使用した、最強の新感覚カステラサンド『台湾風カステラ』(希望小売価格 税抜398円)が誕生した。

真っ白なクリームと粉砂糖、明るい黄色の生地のコントラストが美味しそう!

販売する株式会社プレシア(神奈川県厚木市)は、スーパーやコンビニエンスストアに、高品質で独創的な手作りデザート、焼き菓子、和菓子を提案してきた企業だ。その商品開発力を強みにし、人気スイーツ店とのコラボや、独自のスイーツブランドである「eMitas(エミタス)」等も手がけている。

 

その開発力を大いに発揮した、新感覚カステラサンド『台湾風カステラ』は、北海道産の純生クリームとホイップクリームをブレンドし、たっぷと卵を使いしっとりふわふわの生地でサンドした新感覚のカステラスイーツだ。これはもう、聞いているだけで美味しそう!

 

しっとりなのに軽い、新感覚カステラサンド『台湾風カステラ』

では早速いただくことに!

ケースを開けると、ほんのり卵の良い香り️がする。

生地は軽そうな印象だ

フォークを刺すと、上の焼けた部分が軽くしずんだ。あれ? スフレのように柔らかいのを想像していたので、弾力があるのは少し意外。

シフォンケーキのように空気を含んでいる生地

食べてみると、しっとりとした舌触りなのに噛むと軽い。ふわっとした食感! 少し弾力があると思ったのは、上の焼けた部分で、そこだけ食べると香ばしい。クリームは、かなり甘さが控えめだ。ミルクのコクがちゃんとあるのに、ホイップを混ぜてあるので軽くてペロリと食べられる。

甘さを抑えたクリームも軽い食感

しっとりがやや強めではあるが、カステラのようなイメージではなく、シフォンケーキのような軽い口当たりだ。

下の生地には、少し塩気を感じた。この適度な塩気が、挟んであるクリームの甘味やコクを更に引き立てていて、次々とフォークを進ませる。小さめのワンホールのようなボリュームにも関わらず、飽きずに完食した。

フワッとして美味しいし、食べやすい。甘すぎないのも万人受けしやすいので、来客時にも出しやすい。ティータイムにぜひ話題のスイーツを!

 

『台湾風カステラ』は、全国のスーパー(一部除外あり)などで見つけてみて!

 

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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