生オレンジ使用、だから華やか! カフェレベルを手軽に味わえる『TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー』

生の方が断然美味しいのがフルーツ。だから!

 

新しいお茶の楽しみ方を提案する「TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC」ブランドから、この度『TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー』が登場! 生のオレンジスライスを紅茶と抽出したことで、本格的なフルーツティーが味わえるという。

 

ただ果汁を入れただけでは出せないオレンジの香りとうまみで生み出した、まるでカフェのフルーツティー味!

無糖や微糖、カロリー(糖質)オフなど一人ひとりのニーズに合った商品が増え、活性化している紅茶飲料市場。意外なことに、男女で比較してみるとペットボトル紅茶を楽しむ割合は男性の方が多く、女性はペットボトルではなくカフェや家庭で楽しむ人が多いという。

 

そこで伊藤園は、カフェなどでティーポットを使って味わう淹れたてのような紅茶、しかも近年若い女性を中心に人気のフルーツティーに着目して新フレーバーを開発した。

そもそも今年で10周年を迎える「TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC」は、お茶本来が持つ美味しさを大切にしながらも“新しいお茶の楽しみ”を伝えることをコンセプトとしたティーブランド。

ちなみに「NEW AUTHENTIC」とは「正真正銘の、新たなる本物の」という意味を持っている。これまでには紅茶以上・コーヒー未満の味わいの「ほうじ茶ラテ」や、なかなか珍しい組み合わせの紅茶にグリーンティーを加えてピーチティーと掛け合わせたものなど、新しいカテゴリーに属する、枠にとらわれないお茶系飲料を数々生み出してきた。

これまで「果汁入り紅茶飲料」とひと口にいっても、紅茶に果汁をブレンドしたものは数々発売されてきたが、『TEAs’ TEA NEW AUTHENTIC 生オレンジティー』(500mlPET・希望小売価格 税抜140円・2019年8月5日発売)は、ただ果汁をブレンドしただけじゃなく、生のオレンジスライスを紅茶と一緒に抽出した、新製法の「生オレンジ抽出製法」を採用。フルーティーさに磨きがかかった新しい形のフルーツティーといえる。

瑞々しいオレンジスライスとカラフルなお茶の葉っぱが描かれたフレッシュなパッケージのキャップを開けると、香料無添加で紅茶の香りが強く、オレンジの香りはふんわりやさしく。

いざ飲んでみると、フルーティーなオレンジの味わいが口いっぱいに広がる。皮ごと搾った果汁を使用しているだけあって、オレンジの果実感・果皮感を口の中でしっかり捉えつつ、後味ですっきりとした紅茶の風味も楽しむことができる良い感じのバランス。ほんのりとした甘さでさっぱりしているので、ゴクゴク飲めそうだ。1本90kcalとカロリーオフタイプなのもうれしい(糖質量は22.5g)。

記者も紅茶を楽しむときは世間の女性同様カフェなどのお店がほとんどだったが、こんな淹れたてのようなフルーツティーがペットボトルで気軽に楽しめるのは良い。なんとなく手元に置いておきたい、ぽてっとしたかわいいフォルムも女子ウケしそうだと思った。

紅茶とオレンジ、両方の素材そのものの味わいを一度に楽しめる贅沢なフルーツティーとなっているので、今までの「果汁ブレンドティー」とはひと味違った紅茶の風味をぜひ味わってみてほしい。

自動販売機限定で280mlPET(希望小売価格 税抜115円)もあり

全国のスーパーやコンビニで発売中となっている。

 

公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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