貴島明日香さんが女子高生コスプレを披露!ゲームファン待望の『十三機兵防衛圏』イベント!

 

『ペルソナ』シリーズや『キャサリン』シリーズを始めとした人気ゲームを手がけるアトラスが、根強いファンを多く持つヴァニラウェアとタッグを組んで世に送り出す新作ゲーム『十三機兵防衛圏』。先日開催された「東京ゲームショウ2019」にて行われたステージイベントでは、人気お天気キャスターの貴島明日香さんも登壇して、本作の概要やファンが気になるゲームプレイ画面が紹介された。その模様をお届けしよう!

 

独自の雰囲気で描かれる重厚なストーリーに注目!

『オーディンスフィア』や『ドラゴンズクラウン』といった作品でもタッグを組んできたアトラスとヴァニラウェアが手がける『十三機兵防衛圏』(通常版 税抜 8,980円/限定版 税抜 14,980円・11月28日発売予定)は、2015年に発表されて以降、発売を待ちわびてきたファンの多い作品だ。

 

9月12日の「東京ゲームショウ(TGS)2019」初日に行われたステージイベントには、まずMCを務めるアナウンサーの松澤千晶さんと、解説としてゲーム好き声優の磯村知美さんが登壇。

さらに日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」でお天気キャスターを務めるファッションモデルの貴島明日香さんも、スペシャルゲストとして登壇した。ゲーム好きという貴島さんは、『十三機兵防衛圏』に登場する女子高生・薬師寺恵のコスプレ姿をお披露目。早速、ゲーム概要の紹介映像が流されることに。

「機兵」と呼ばれる巨大なロボットに乗り込む13人の少年少女たちのストーリーが描かれる『十三機兵防衛圏』。過去と未来をまたにかけて、人類存亡をかけた戦いに挑むことになるSFドラマチックアドベンチャーだ。「崩壊編」「追想編」「究明編」という3つのパートで構成されており、物語を進めながら戦闘を行い、真実に触れていくという奥深い内容となっている。

映像を見た貴島さんは「絵が綺麗で独特の雰囲気ですね!」とコメント。これに対して解説の磯村さんは「(物語の面白さに定評がある)ヴァニラウェアさんならではですね」と、ゲーム好きらしい返答をしていた。

スペシャルゲストの貴島さんにちなみ、作中のワンシーンを天気予報風に実況してから、実際のゲーム序盤部分をプレイすることに。独自の横スクロール画面となっており、画面内にいるキャラクターと話したり調べたりすることで物語を進めていくことができる。物語のキーとなる「機兵」も登場し、謎の少年が出現するところまでがプレイされた。

ゲームをプレイした貴島さんは「今ではFPS視点(プレイヤーの視点がゲーム画面になるもの)が普通なのに珍しい視点ですね」と語り、磯村さんも「FPSがわかるなら話が早いです!」とゲーマー同志で共鳴していた。横スクロールで進むゲームは、昔からゲームをプレイしてきた世代にはおなじみなので、最近の映像クオリティが高いゲームはちょっと……という人にも馴染みやすい。

序盤部分のプレイにより、舞台となる年代が未来の2024年ということが明らかになった『十三機兵防衛圏』は、過去である1985年も重要な年代となる。そこで自らも1985年生まれという松澤さんから、その頃はまだ生まれていないという貴島さんに対して、当時当たり前だったものや単語のクイズが出題された。

 

体育の時間で女子が履いていたブルマや、録画をするときの必需品だったVHSなどが登場したのち、最終問題は「FF(フォーカス)される」という単語の意味を答えるというものに。若い世代だと「(カメラの)フォーカスを合わせる」というイメージを持つかもしれないが、これはかつて存在した週刊誌「フォーカス」に掲載されるということで、現在では「フライデーされる」に置き換わった言葉だ。

過去に思いを馳せたのちに、磯村さんがバトルパートをプレイすることに。キャラクターが裸で「機兵」に搭乗しており、迫り来るたくさんの「怪獣」からターミナルを防衛するという状況。「機兵」は接近戦が得意なものから遠距離から小型戦闘機を射出するなど、それぞれ特性がわかれていることが解説された。

シミュレーションゲームは難しそうと苦手にしている方も多いが、磯村さんからは「簡単にできるモードも搭載されています」とのことなので、キャラクターや世界観に惹かれて物語が気になった方はまずはプレイしてみてほしいところ。

 

数多く出現した「怪獣」の増援に対してはミサイルによる一斉攻撃を行うなど、サクサクと解説しながら進めていった磯村さん。見事な腕前を発揮して、バトルパートのプレイは終了した。

最後に「ZIP!」のお天気コーナー風にパネルに『十三機兵防衛圏』のポイントを書いて紹介した貴島さん。雨上がりに「機兵が」搭乗したプレイ場面にちなんで「曇りのち機兵」というひと言だった。

キャラクター同士が会話をすることで浮かび上がってくる「キーワード」を操る「クラウドシンク」システムによるアドベンチャーパートと、登場人物たちが乗り込む「機兵」を編成・駆使して巨大な敵「怪獣」と戦うシミュレーションバトルパート、どちらも独自の魅力を持った『十三機兵防衛圏』。繊細なタッチで描かれる登場人物や終末的世界観のロボットものが好きなゲーマーはぜひチェックしてほしい!

 

『十三機兵防衛圏』は、PlayStation®4用ソフトとして、通常版・限定版が2019年11月28日に発売予定となっている。

 

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記者

加藤 真大

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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