チェダー、クリームチーズ、モッツァレラ、パルメザン! 4種のチーズが贅沢な『プリングルズ チーズ イン チーズ』!

形がきっちり整った成形タイプ

 

普通のポテトチップスも美味しいが、チーズ風味はもっと美味しい。そんな事実を春夏限定の「ナチョチーズ」の好評で確信したことから生まれた『プリングルズ チーズ イン チーズ』。チェダー、クリームチーズ、モッツァレラ、パルメザンという4種のチーズのハーモニーはいったいどんな仕上がりを生んでいるのか。試してみたい。

 

お互いのクセを吸収しあって残る旨味の連鎖。ポテトの純朴な風味とチーズ大集合の旨味の嵐がベストバランス!

プリングルズは世界140カ国以上で販売されているポテトチップスの代表ブランド。1994年の日本上陸から、大きなひげがトレードマークのMr. Pのキャラとともに大人気となった。

ヒゲが濃すぎるMr.P

ちなみにプリングルズは成形ポテトチップス・ブランド。ポテトチップと一口に言っても2種に大別され、通常の大きさがバラバラなポテトを輪切りにして加工する非成形ポテトチップスと、縦型円柱ケース内部に均等に積み上げることのできる、マッシュして同じ形にする成形ポテトチップスに分かれる。

どちらが良いかは好みだが、成形ポテトチップスはより安定した美味しさを生み出しやすいのがポイントだ。

そんなプリングルズから登場した『プリングルズ チーズ イン チーズ』(53g/110g・希望小売価格 税抜122円/233円・2019年9月3日発売※秋冬限定)は、きれいに整った形のチップスを、チェダー、クリームチーズ、モッツァレラ、パルメザンという4種のチーズで贅沢に風味づけした一品。

実際に食べてみると、パリサクな食感とともにチーズの濃厚な旨味が口の中に広がる。とはいえチーズ感自体は強すぎるほどではなく、手も汚れない、まさに絶妙なレベルに抑えられていた。

ポテトの穏やかで純朴な味わいはそのままに、チーズを合わせているので、チーズでポテトの味を見失うことはない。あくまで主役はポテトで、チーズはそれを盛り立てる脇役なところが心憎い。全体的な完成度として、非常に美味しいポテチである。

中でもパルメザンなどは日本人的にはニオイがきつく感じそうなものだが、その他のチーズとの組み合わせで、うまくクセが強すぎないところに調整されているのがすごい。塩加減も濃すぎず、薄すぎず、絶妙バランス。止まらなくなってしまうポイントをうまく押さえられていて、ほんと途中でストップするのが難しかった。

 

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

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清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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