『カプセルカッター ボンヌ』はコンパクトで可愛い!1台7役するフードプロセッサー

 

毎日のお料理に、ちょっと使うのにちょうどいいサイズ感のフードプロセッサー『カプセルカッター ボンヌ』。見た目の可愛らしさだけでなく、1台7役をこなす優れもの。早速、どんなフードプロセッサーなのかチェックしてみよう。

 

1台7役もこなしちゃう!これひとつで下ごしらえからデザート作りまでOK!

ウィナーズ株式会社(東京都渋谷区)が展開する調理家電ブランド「récolte(レコルト)」が発売したフードプロセッサー『カプセルカッター ボンヌ』(約W12.4×D11.7×H23.4㎝・希望小売価格 税抜6,500円・2019年6月発売)。「récolte」は、フランス語で「収集」「収穫」という意味。コンパクトでカラフル、そしてシンプルでスタイリッシュな調理家電シリーズだ。『カプセルカッター ボンヌ』のBonne(ボンヌ)は、フランス語で「お手伝いさん」という意味。お手伝いさんのごとく、毎日の料理の下ごしらえをスピーディにこなしてくれる。

容量:500ml

この1台で「刻む、混ぜる、潰す、砕く、練る、泡立てる、おろす」が全部出来るというからすごい。

構造も至ってシンプル。上下に刃のついたブレードは取り外し可能。コンパクトながら市販の硬い氷も砕けるので、かき氷やフラペチーノ風ドリンク、冷凍したフルーツでジェラートも楽しめる。

カップの部分には、カバーがついているので、食材が飛び散らない。パッキン付きだから、液漏れを気にせずスムージーなども作れる。

左から、シャフト、オリジナルスパチュラ、泡立てプレート、おろしプレート

プレートが2枚付属しているのが特長。「おろしプレート」を使えば、大根おろしが手でおろすよりも断然速く、楽に、しかも大量に。「泡立てプレート」を使えば、短時間できめ細かいメレンゲやホイップクリームが出来る。どちらのプレートもシャフトにプレートをはめて、カップにセットするだけ。付け替えも簡単。

本体は、複雑な操作や設定の必要がないシンプルなデザイン。電源プラグをコンセントに差し込み、本体をカバーの上にセットし、上部にあるプッシュボタンを押すだけで操作が出来る。

正しくセットされていないと本体は作動しないので安全。直感的な操作だから、扱いも難しくないのがいいところ。モーター回転数は1分間に24,000回ととてもパワフル。ほとんどの下ごしらえは約1分の攪拌で完了する。時短にもなるし、料理の幅も広がること間違いなし。

食事からデザートまですぐに試したくなるメニューが28品掲載された、料理研究家・管理栄養士のエダジュンさん監修のオリジナルレシピ付き。

 

「カプセルカッター ボンヌ」で肉みそ作り!

今回はレシピ集より「作り置き可能!肉みそ」をつくってみよう。

豚バラブロックやしいたけなどの材料を用意する。

用意した食材をカップの中に入れて、ボタンを押して攪拌!

素材がしっかりとミンチ状になったらOK。30秒程度の攪拌で、あっという間に混ざった。

あとはフライパンにごま油をひき、中火でそぼろ状になるように炒めていくだけ。

しっかりとした濃いめの味付けで、ごはんがすすむ味!

そうめん、焼きそばなどの麺類や炒め物の調味料としても使えて便利だ。冷蔵で3~4日程度保存できるのもうれしい。

容量500mlながら1~2人分程度の少人数な分量も作りやすい。

カラーは、カーマインレッドとシャンパンホワイト。快適な使い心地とインテリア性の高いデザインは贈り物にもおすすめだ。

『カプセルカッター ボンヌ』の機能を分かりやすくまとめた動画はこちら。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴10年以上。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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