1回15分で目の疲れがすっきり!進化した『3DアイマジックS』はPCやスマホで疲れたあなたを癒すスーパーヒーローだ!

ケアの難しい眼精疲労もこれで解決!

 

仕事でもプライベートでも、スマホやPCを絶えず見続ける現代。眼には確実に疲労が蓄積され、痛みやめまい、さらには肩の凝りや頭痛などに悩まされている人も多いのではないだろうか。そんな時に使ってほしいのがドリームファクトリー3DアイマジックS。1回たったの15分の使用で目もと周りのケアをしてくれる現代人必須の商品を紹介しよう。

 

眼の奥の疲れまでスッキリ。これならライター業も捗ること間違いなし

運動をした後、ストレッチやマッサージをして身体のケアをするように、眼を動かした後にもケアは必要だ。目に刺激の強いPCやスマホを当たり前のように使う現代において、眼は疲労しきっている。

 

しかし、眼のケアと言ってもいまいちピンと来ない人も多いだろう。記者も日々モニターとにらめっこしているが、これといって素晴らしい方法は持ち合わせていない。

旧製品「3Dアイマジック」の 加圧+振動+温熱+サウンド機能が全てスペックアップ!

そんな目の疲労に悩む現代人に、美容・健康関連機器の製造や販売を行う株式会社ドリームファクトリー(大阪市北区)がお手軽にケアができる商品を開発してくれた。それが3DアイマジックS』(W210×H82×D110mm・約380g・参考価格 税込15,800円・発売中)だ。

ワイヤレスで使用できるので、いつでもどこでも使うことができる

『3Dアイマジック』は、加圧、振動、温熱、音楽の4つの機能を駆使してリラックスさせてくれるので、いわば目もと周りのマッサージをしてもらっているようなものだ。1回15分という短い時間で、目もとを癒してくれる。もう少し詳しく見てみよう。

 

今回の新商品は、以前お試しでも紹介した『3Dアイマジック』の進化版。先程の4つの機能の改良に加え、様々な機能が追加されている。下記の表は、主な変更点を抜粋したもの。一番大きい変化は、ヒーターの表面温度が4℃も上がったことだろう。

3DアイマジックS 3Dアイマジック
ヒーター表面温度 約42℃ 約38℃
音楽 Bluetooth機能対応 内部メモリー
その他 抗菌加工

半透明のフロント構造

*満充電の場合。実際の時間および回数は使用状況、使用環境により異なる。

温熱機能が42℃になったことで、目の表面の潤いに大切なマイボーム腺の循環機能に、よりアプローチしてくれるようになった。ドライアイや結膜炎を防ぐ効果もあると言われているので、これは大きな改善だろう。

左から、Blue Tooth、音量ボタン(+、ー)、パワー/モードボタン

また、以前はPCと繋げて音楽を内部メモリーに取り込む必要があったが、Bluetoothに対応したことで、取り込むことなくすぐに再生できるようになった。元々ヒーリングサウンドは入っているが、お気に入りの音楽を聴いてさらにリラックスしたり気分を高めたりできるのは嬉しい。

サングラスのように、内側からは見えるが外からは見えにくい

4つの主な機能以外では、アイホールをオープン仕様にしたことで装着中でも前方が見えるようになった。従来はアイマスクのように視界が遮られてしまう仕様だったが、これなら装着中もちょっとした作業ならできる。屋外の移動は少々危険だが、熟知した自宅の移動(トイレなど)なら問題ないだろう。

また、衛生面も改善されており、肌と直接触れる内側に抗菌加工素材を採用。長期間使用しても快適に装着できるよう改善されている。洗うことができない機器だからこそ、こういった衛生面への配慮がされているとそれだけで気持ちが楽になる。

記者も数日『3DアイマジックS』を使ってみたが、効果を感じることができた。一番驚いたのは加圧機能。眼の周辺をやさしく刺激してくれるので、それだけで疲れが無くなるのを実感できる。

モードを細かく設定可能。振動だけだったり、温熱だけだったりと、シチュエーションに合わせて使える

さらに、温熱によって血行が良くなったのだろう。15分の使用後、PCと向かい合っても明らかに楽になったのを実感できた。これは本当にありがたい限りだ。

ヴィジュアルは光沢感のある未来機器のようなスマートなフォルム。VR機器もこれくらい洗練されてくれたらいいのにと思わされるほどかっこいい。見た目にこだわりたい人も納得の出来栄えだ。

 

ドクターエアの取扱店(ダイレクトストア、家電量販店、バラエティショップ、オンラインストア)にて販売中。

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック