『チョコ柿種 ミント味』、見た目はともかく味は爽やかさというギャップにやられる!

これもスイーツ、たぶんきっと

 

夏はチョコミントに始まりチョコミントに終わる、そんなチョコミントファンに朗報! ブルボン「チョコ柿種」シリーズに、夏季限定で『チョコ柿種 ミント味』が新登場! 柿の種にあるまじき爽やかなターコイズブルーのパッケージは、ひと際目を引く存在。実際に食べて、その味わいを確かめてみた!

 

初夏のチョコミント戦線に異常あり!? 「柿の種」だってチョコミント化できるもん!

ここ数年、チョコ業界では夏の人気低迷を改革するべく菓子メーカーが奮闘中。ひんやり冷たいチョコ、すっきり爽やかなチョコが注目を集めている。爽やかな味のチョコといえばおなじみ「チョコミント」。今年も各社から様々なチョコミント味のスナックが登場している。

 

そんな中、「プチ」や「ルマンド」を手がけるブルボンは、チョコミントシリーズ3商品を5月7日より発売中。「もちもちショコラチョコミント味」「パキーラチョコミント味」に続き、『チョコ柿種 ミント味』(38g・希望小売価格 税抜120円・2019年5月21日発売)が初夏の店頭をにぎやかに彩る。

ブルボン「チョコ柿種」といえば、柿の種にチョコレートをコーティングしたスナックで、ヨーグルト味やチーズ、アーモンドプラスなど複数のフレーバーを展開。持ち運びやすい袋入りで、食べきりサイズの手軽さが人気を呼んでいる。

『チョコ柿種 ミント味』は、その名の通り柿の種のチョコミントバージョン。国産のうるち米に砂糖や食塩、しょうゆなどで味付けし、唐辛子でちょっとピリ辛にした柿の種に、チョコミントをコーティングしたお菓子。甘いのか辛いのか、スッとするのか…好奇心をくすぐられる!


まずパッケージが柿の種としては独特で、鮮やかなターコイズブルー。柿の種といえば赤かオレンジというイメージをがらりと変える爽やかさ! 「チョコミント系のお菓子は毎年欠かさず買う」という人も、「もうマンネリ化してるかも」という人も、一度手に取ってほしい&口に入れてほしい新商品だ。

実食!『チョコ柿種 ミント味』ってどんな味?香りと味わいのギャップに萌える!

わくわくしながら袋を開けてみる。見た目はうっすらグリーンのチョコレートがかかった三日月形で、ものすごくそら豆をイメージさせられた。淡いうぐいす色というのだろうか、チョコなのに和の雰囲気が漂うのもチョコスナックとしては貴重。失礼だけれど、とっても地味である。

香りはミント感がほとんどなく、ミルクチョコレートのあま~い香りがする。チョコの中でもやさしくて癒される、ミルク感多めの香りが「柿の種」のイメージとあまりに合わず、意外性があった。

さっそくひとついただきます! しっとりチョコレートの中にサクサク柿の種が入っていて、噛んだ瞬間ふわさくっ食感が絶妙。チョコの甘さよりもミントの香りと爽快感がまず先に広がる! 噛んでいる間もずっとスーッとする!

匂いは完全にミルクチョコレートのまったりした香りだったのに、味はものすごくさっぱりしていて、甘さよりもミントが強い。柿の種のピリ辛は、食べ終わってしばらくするとじわじわくる感じ。ミントと辛みが残る、後味が独特! ミントガムを噛んだ後の口の中になるのが、チョコレートを食べたと思えない爽快感だ。

コーヒーよりも紅茶よりも、麦茶や緑茶に合うと思う。夏に食べるチョコって濃厚でしつこいと思っていたけれど、ミントが強いのでさっぱりしているし、チョコなのに喉が渇くこともなかった。これは学校や職場で、小腹が空いたときにぴったりだ! 見た目はちょっと地味だけれど、うまい!

ブルボン『チョコ柿種 ミント味』は1袋120円(税抜)でお手頃価格。全部食べても201kcalだから、日々のおやつにも適量。持ち運びしやすいバッグサイズで、要28度以下保存。柿の種は食べた後の口臭がちょっと気になるお菓子だけれど、チョコミントの清涼感のおかげで外出先でもいつでも食べやすいものに仕上がっている。

 

全国のコンビニやスーパー、ドラッグストアなどで発売中だから、ぜひ一度チェックしてみて。

 

あわせて読みたい:『【チョコミント3種食べ比べ】「ブラックサンダープリティスタイルチョコミント」vs「Withチョコカントリーマアム(超チョコミント)」vs「チロルチョコ ミントビス」』

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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