大容量バッテリー&パワフル送風のハンディファン『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』は デスクでも大活躍!

 

年々厳しくなる日本の夏。最近、街中でハンディタイプの扇風機を持っている人を見かけるようになった。かくいう記者も携帯扇風機ユーザーのひとり。去年の夏はクマの耳が付いたハンディファンをストラップで首から下げて何とか乗り切った。しかし、クマである。道を歩いていると、すれ違いざまに「クマの扇風機だ」と笑われることがあり、そろそろ買い換えようかなと考えていたところで、とてもスタイリッシュなハンディ扇風機を見つけた! それが『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』。さっそく試してみよう!

 

2WAYスタイルで使える&ロングバッテリーかつ充電中も運転可能!

毎年夏の必需品!

株式会社SUNVALLEY JAPAN(東京都中央区)の『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』(本体約166g・希望小売価格 税抜2,999円・2019年5月17日発売)は、持ち運び&卓上で使える2Wayスタイルが嬉しいハンディファン。

セット内容は本体・USBコード・充電スタンド・ストラップの全4点

micro USBによる充電で、4時間充電すれば最大12時間稼働してくれるパワフルさが嬉しく、軽量タイプで持ち運びの手軽さが魅力だ。

ボタンを3回押せば白いランプが3つ点灯し、風量「強」の状態に

風量は4段階で調節可能。本体取っ手部分にあるボタンを押すごとに、「弱→中→強→最大」と風量を変えることが出来る。この直感的な動作がスマートでお気に入り。

まず風量「弱」にしてみたが、この時点で手持ちのハンディファンとは比べ物にならない風量を感じた。

その秘密は、大小サイズの異なる6枚の羽根にありそう。

風量を「弱」→「中」→「強」にすると涼しさ増大。送風自体は力強く安定的なのに、風の質はやわらかで自然に近く心地よい。「最大」風量にするとやや動作音が気になるものの、炎天下には心強すぎるこのパワーに期待が高まる! ということで、早速『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』を持って外出してみることに。

スタイリッシュなデザインで気分があがる

付属のストラップチャームをつけ、いざ街中へ。この日の東京は5月ながら最高気温が34度という猛暑。直射日光が容赦なく降り注ぎ、アスファルトからの照り返しも厳しく、暑がりの筆者は10分足らずで汗をかきはじめた。

そこでハンディファンの電源をオン。ほてりが気になる顔に向け、「弱」に設定してみると、確かに涼しいのだがこの気温では間に合わない。「中」にセットしたところ、まろやかな風が肌を冷やしてくれ、汗が引くように感じた。

 

このとき気づいたのが、持ち手の清潔感。手持ちのハンディファンは、持ち手部分がシリコン素材でカバーされていたため、しばらく握っていると手汗でヌルヌルしてくるのだ。一方、『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』の持ち手はスムースマットで汗や汚れがつきにくく、手のひらに程よくフィットする。

USBスタンドにセットするとこんな感じ

機能性とデザイン性に感動したところで、次はいよいよデスクで使用してみることに。

 

携帯扇風機のなかには、充電中は使用不可能というストレスフルな仕様の製品もあるなか、『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』は充電中も元気に稼働してくれるのが嬉しい。

ちなみに充電方法は2通りあり、USBスタンドに立てながら充電することや、本体に直接USBコードを挿して充電することが可能となっている。

充電中はボタンが緑色に光る

スタンドは傾斜になっているため本体を立てると少し角度がつき、デスクに設置するとちょうど顔のあたりに風が送られてくる。カッカとほてる顔をいの一番に冷やしてくれることは、暑がりとしては本当にありがたい。

ほてりやすい顔を冷やしてくれる、この角度

色々な卓上扇風機が発売されているが、こんなに気の利いた製品は他にないのではないか。
なおカラーバリエーションはブラック、ホワイト、ピンクの3色で、老若男女問わずオススメできる。

大容量バッテリーに抜群の風量、充電中も使えてデスクに置けば顔を冷やしてくれる……などなど、かゆいところに手が届く『TaoTronics 携帯扇風機 TT-HP025』はAmazon上で購入可能。
今年もやってくるであろう酷暑に備え、1人1台の購入を検討してみては。

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

おためし新商品ナビ編集部

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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