あのグリーンカレー×ポップコーンが奇跡のコラボ!『ヤマモリ&フリトレー マイクポップコーン グリーンカレー味』があと引く旨さで止まらない

 

近年、「タイカレー缶が旨い」とインターネットで話題となり、これまでタイ料理と縁がなかった層にもタイカレーの魅力が伝わったと感じる。かくいう記者は無類のタイフード好き。なかでもグリーンカレーに目がないのだが、とんでもない新商品に心を奪われた。あのヤマモリの「グリーンカレー」とのコラボ商品、マイクポップコーン グリーンカレー味である!

 

タイ料理好きにとってはお馴染みである緑のパッケージに期待が膨らむ!

食欲をそそられるグリーンのパッケージ

普段からあまりタイ料理を口にする機会がない方にとっては新鮮味のあるパッケージかもしれないが、記者のように日頃からタイレストランに足を運んだりレトルトのタイフードを購入している者にとっては、このビジュアルにものすごく見覚えがある。

既視感の正体はこちら。

レトルトグリーンカレーのなかではダントツの美味しさ

これこれ! 成城石井などで販売されているヤマモリの「グリーンカレー」
ヤマモリ株式会社(三重県桑名市)のタイカレーシリーズはタイの自社工場で生産されており、そのクオリティの高さでタイカレー市場シェアNo.1の地位を確立している。なかでもこのグリーンカレーはタイの指定農場から取り寄せたハーブをフレッシュなまま使用し、ゴロゴロと大きな鶏肉とたっぷりのココナッツミルクを混ぜ合わせることで、本場タイレストランの味を再現。マイルド&スパイシーで具だくさんのグリーンカレーにはファンも多く、11年連続モンドセレクション金賞受賞の実績がある。

 

今回新発売となったジャパンフリトレー株式会社『ヤマモリ&フリトレー マイクポップコーン グリーンカレー味』(40g・希望小売価格 税抜105円・2019年5月13日発売)は、そんなヤマモリのグリーンカレーと、日本を代表するポップコーンブランド・ジャパンフリトレーのマイクポップコーンがタッグを組んだインパクト大のスナック菓子なのだ。

ヤマモリのグリーンカレーとフリトレーのマイクポップコーンが夢のコラボ!

マイクポップコーンといえば、ブルー×ホワイトのストライプが鮮やかなパッケージで知られるバターしょうゆ味のポップコーンがロングセラー。ひとつずつが軽やかでまろやかな口溶けのポップコーンは老若男女問わず幅広い世代に愛されている。

 

ポップコーンはキャラメル味やコンソメ味などあらゆるフレーバーと相性が良く、映画館でも変わった味が販売されているのを見かける。しかし、これまでタイ料理とコラボしたポップコーンはあっただろうか?

はやる気持ちを抑えつつ、いざ開封してみると期待通り柑橘の香りが……。

本場のタイカレーをご存じない方には「柑橘系!?」と驚かれるかもしれないが、グリーンカレーの原材料にはレモングラスやコブミカンの葉が使われており、これが爽やかに香るのだ。

盛りつけてみるとかなりのボリューム感!

まずはひとつ口にしてみる。舌の上にピリっと刺激的な青唐辛子の辛さは感じたものの、思ったよりは薄味。そこでふたつみっつと頬張ってみれば、濃厚なチキンの旨味とココナッツミルクのクリーミーなコクが感じられ、「これぞグリーンカレー!」と膝を打った。

あまりに本格的なグリーンカレーの風味に感動しつつ、あっという間に一袋を完食。スパイスの香りがあとを引くため、伸ばす手が止まらなかった。

食物繊維もたっぷり

カロリーは一袋あたりは201kcalと一般的なポテトチップスと比べるとかなり控えめ。普段の食事で不足しがちな食物繊維は3.6g含有ということで、これはレタス1.5個分に相当するのだそう。

タイ料理好きにとってはたまらない『ヤマモリ&フリトレー マイクポップコーン グリーンカレー味』は2019年4月22日よりイオンで先行発売され、5月13日からは全国のスーパーやコンビニでも登場。

やめられない美味しさを体感してみては?

※店頭在庫無くなり次第、販売終了です。

 

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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