プリングルズからの挑戦状!お肉のようなコンソメのような……『プリングルズ ミステリーフレーバー』の味が全くもって謎すぎる!

全くヒントがない謎に包まれた新フレーバー。あなたはこの謎を解くことができる?

 

美味しい食べ物に出会えることは、それだけで幸せな出来事。プリングルズは、そんな誰もが幸せになれる美味しさを求めて日々試行錯誤し、ついに究極のフレーバーを誕生させた。それこそがプリングルズ ミステリーフレーバーである! って、一体ミステリーフレーバーってなんなんだ!

 

お肉、ニンニク、コンソメ、色んな食材の旨さだけを抽出したような味。美味しいけど答えが分からずもやもや

定番の「サワークリーム&オニオン」や季節・地域限定のフレーバーなど、様々な種類を発売している世界で人気の成形ポテトチップスブランド・プリングルズ。昨年50周年を迎え、国内企業とのコラボ商品を出すなど、日々私たちに食の楽しさを提供してくれている。

人の好みにも左右されるので、誰もが唸る神の味というのは夢物語だが、限りなく多くの人が美味しいと感じる味は確かに存在するはず。『プリングルズ ミステリーフレーバー』(136g・実勢価格 税込132円・2019年4月23日発売・コンビニ先行発売)は、そんな限りなく旨い味を突き詰めた日本独自のフレーバーだ。

1個あたりのカロリーは287kcal、糖質は約29.7g

真っ白なメインカラーに、まるで私たちに謎解きの挑戦状を突きつけるような虫メガネのデザインが印象的。うーん、それにしても情報量が少なすぎる。

 

卑怯な手ではあるが、先に原材料を確認して味の推測をしてみよう。食品である以上、使った原材料は必ず記載しなければならない。ここだけは絶対に隠せないのだ。謎解きのためなら仕方なし。

香辛料にはニンニクやコショウ、ゴマ、カルダモンなど、特徴的なスパイスも多く手掛かりになると思ったのだが……

と、卑怯な手を使ってみたが困ったことに目立った表記はなし。おそらく香辛料(抽出物含む)や香料に秘密が隠れているはずなのだが、表記ルールによりこれらの合算重量が総重量の2%以下の場合省略されてしまう。見事ルールの穴を突かれてしまった。

 

こうなっては仕方がない。己の感覚だけを頼りに謎を解いてみようではないか。

ふたを開けてまずは香りから。この濃厚さは恐らくニンニクや胡椒だろう。表面には塩をはじめとするフレーバーが多めに付着している。

味からもパンチの効いたニンニクと胡椒を確認。さらに、どこか肉エキスのような味わいやコンソメのような洋風っぽさも感じる。辛さは全く無く、旨味の塊という感じ。というわけで、記者の解答は、ガーリックビーフだと予想。(単にバーベキューでも可)

正解が分からないので謎解きといえるのかは不明

残念ながら、正解は発表されておらず答え合わせは不可能。公式の発表を待つしかないようだ。ちなみに、SNSなど、すでに謎解きに挑戦した人たちの意見はバラバラ。コンソメ味、豚骨味、バーベキュー味など、どこかで食べたことあるけどよくわからない、そういう味わいのようだ。今回のレビューを参考に、ぜひ謎解きに挑戦してみてほしい。

表面には胡椒と塩がしっかりとまぶされている

132円という安さで、謎解きまで楽しめるエンターテインメントスナック。友達同士の会話も弾みそうで、コスパはかなり高いといえるだろう。さらに、記者的ポテチ系ランキングTOP5に入る美味しさなので、是非おすすめしたい。

チビチビ食べてもはっきりとは分からない……

全国のコンビニで先行発売中。期間限定なので挑戦したい人はお早めに。

あわせて読みたい:チェダー、クリームチーズ、モッツァレラ、パルメザン! 4種のチーズが贅沢な『プリングルズ チーズ イン チーズ

 

あわせて読みたい:シーフードフレーバーシリーズ第1弾!プリングルズ『ガーリックシュリンプ』が旨味たっぷりな味わいでおつまみにもぴったり

 

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック