4/2に新店舗「イシヤ 新宿」がオープン!北海道生まれだけど東京でしか買えないISHIYAの看板商品『サク ラング・ド・シャ』から新商品「メープル」が登場!

 

『白い恋人』でお馴染みのISHIYA(石屋製菓・北海道札幌市)の北海道外直営店は現在2店舗。東京・銀座にある「イシヤ 銀座」と、同じく東京・新宿の京王百貨店 新宿店に4/2にオープンした「イシヤ 新宿」だ。どちらも北海道限定である『白い恋人』の取扱いは無いが、そのDNAを受け継いだ『サク ラング・ド・シャ』が、今東京で着々とファンを増やしている。「イシヤ 銀座」では、年間約390万枚を売り上げたというから驚きだ。そんな大人気商品『サク ラング・ド・シャ』から限定フレーバーメープル」が登場! 記者も虜になったフレーバーの魅力を検証してみたい。

 

期間限定フレーバー『サク ラング・ド・シャ メープル』は、香ばしくて優しい甘さ

『サク ラング・ド・シャ』は、様々な味わいのチョコレートを色とりどりのラング・ド・シャでサンドした北海道スイーツで、北海道素材にこだわり、自社工場で焼き上げた逸品。北海道では売っていないため、ISHIYAの地元である北海道民の口にはなかなか入らない、ある意味レアなお菓子だ。

カラフルで可愛いパッケージだが、上品な紙質の箱が高級感を出している。

その人気シリーズから期間限定で発売されている『サク ラング・ド・シャ メープル』(1箱12枚入・税込1296円・発売中)は、メープルシロップを煮詰めて作る香ばしいメープルシュガーを、チョコレートとラング・ド・シャに使用。パッケージはカエデを基調としたカラフルなデザインで、鮮やかな中にもどことなく落ち着きを感じる。

個包装は、赤にゴールドの文字。

開封するとメープルの甘く良い香りがした。赤い個包装の中には、こんがり美味しそうに色づいたラング・ド・シャが。

フチがこんがり色づいて美味しそう!

噛むとサクっとした食感。空気を含んだような軽さのラング・ド・シャがほろりと崩れた。メープルの風味が口いっぱいに広がり、優しい甘さと軽い食感で、ついもう一枚と手が伸びる。

強く掴むと崩れてしまいそうな軽さ。

この軽いラング・ド・シャは、ISHIYAならではの食感。北海道産の小麦の中でも稀少な部分を使った上質な小麦粉と、銘菓『白い恋人』で培った独自の製法で、このほどけるような口当たりを実現している。『白い恋人』のDNAを受け継いだラング・ド・シャとなると、美味しいに決まっている!

表面は粗く、ザクザクしそうだが、実際にはサクッ&ほろっ。

記者がお勧めなのは、冷蔵庫で冷やしてから食べる方法。噛むとサクッと軽いラング・ド・シャの中にパリッとした歯ごたえのチョコレート。この二重の食感がたまらない!

冷やすとサクッ、パリッとして、食感が楽しい!

ちょっと良い紅茶やコーヒーを合わせれば、上質なティータイムになる。高級感もあるので、手土産はもちろん、ギフトとしても喜ばれそう!

 

羽田空港でも期間限定で買える!

『サク ラング・ド・シャ メープル』は、北海道外直営店の「イシヤ 銀座」「イシヤ 新宿」で販売されている(無くなり次第終了)。

更に4月1日~6月30日の間、羽田空港第1ターミナル2階の羽田スタースイーツで、「イシヤ 銀座」の期間限定ショップがオープン。今回ご紹介した「メープル」フレーバーも購入可能。おしゃれな東京土産として買っていけば、必ず喜ばれることだろう。

 

【店舗情報】

・ISHIYA GINZA(イシヤ 銀座)

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F

・ISHIYA SHINJYUKU(イシヤ 新宿)

東京都新宿区西新宿1-1-4 京王百貨店 新宿店中地階 菓子売場

 

気になる人は、公式ホームページを要チェック!

 

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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