【布用消臭スプレー】ファブリーズに新顔!ナチュラル志向の女性に。『ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー/ミントリーフ&ジュニパーベリー』で部屋が高級ホテルみたいに!

何と素敵な佇まい、これ、ファブリーズですよ!

 

布用消臭スプレーの代名詞として君臨する「ファブリーズ」。その消臭効果や除菌力の高さが人気だ。そんなファブリーズから、近年の増加傾向にあるナチュラル志向の方々にもぴったりな100%自然由来の香りと植物由来の消臭成分による消臭除菌スプレー『ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー/ミントリーフ&ジュニパーベリー』が登場した。

 

シュッシュして無臭になるのはもちろん、そこに良い香りが漂ったら、さらに最高なわけで

カーテンやソファ、カーペットなど、家庭内にはニオイの染みつきやすいものがたくさんある。特に洋服やベッドなどは消臭だけでなく除菌もし、清潔に保ちたいと考えるのは当然のことだ。

 

 

しかし消臭・除菌スプレーをして、いざ部屋が無臭になってみると、何とも物足りない気分がするのも確か。良い香りが漂うともっと楽しいのにと思ってしまう。

そこでついに登場したのが、100%自然由来の香料を使用したプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン『ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー/ミントリーフ&ジュニパーベリー』(370ml・想定小売価格 税抜598円(※編集部調べ)・2019年4月上旬全国発売)だ。

ファブリーズならではの自然界で育ったトウモロコシ由来の消臭成分による消臭効果や除菌力はそのままに、ニオイを消した後に良い香りが漂うという製品である。それもありがちな香りではなく、高級ホテルのような、なんとも良い香り。アロマテイストの香りで、消臭後の物足りなさをカバーしてくれる。そして何より特筆すべきは、日常的にそのへんに置いておいても悪目立ちしないセンスの良いボトルデザイン。これは部屋に置いておきたくなるタイプのグッドルッキングである。一見ガラス製に見えるが、プラ製なので軽い。

それでは実際に試してみよう。

 

 

『ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー』

どこかエキゾチックな香りが特長の『レモングラス&ジンジャー』。柑橘系の爽やかでレモンのような香りのするハーブ、レモングラスを主軸に、ジンジャーの香りが引き締める。

 

 

とは言ってもクセが強いわけではなく、フローラルやオレンジなども混ざり合って、何ともおしゃれな香りに仕立て上げられている。香りの強さもあくまで自然に香る程よい加減。これは使いやすい。

 

 

『ファブリーズ ナチュリス ミントリーフ&ジュニパーベリー』

これもまた、ミントリーフと、蒸留酒のジンに含まれていることでもおなじみのジュニパーベリーで仕上げたおしゃれな香り。こちらは男性も使いやすい香り立ちで、フレッシュなハーバルミントがはじけ、リフレッシュ感もたっぷり。絶妙なフローラルやカルダモンでみずみずしい香りを嫌味なくまとめ上げた。

 

 

今までのファブリーズでも、消臭・除菌された感はあったが、今度の『ファブリーズ ナチュリス レモングラス&ジンジャー/ミントリーフ&ジュニパーベリー』に関しては、スプレーするだけで高級感すら感じさせるのがすごい。

 

 

どちらもラグジュアリーなホテルに滞在している気分にさせる100%自然由来の心地いい香り!

○○の香り、などというあからさまさはなくて、さまざまな自然由来の素材が集まって生み出される香りは、さながらラグジュアリーホテルで使われている香りのようで複雑さと高級感がある。もちろん普通のファブリーズに比べると価格も少しお高めだが、それでも別途芳香スプレーを購入することを考えると、決してコスパも悪くない。

また洗濯物の入ったカゴも、ニオイが気になる場所だが、そこにもシュッとすると、洗濯機周りまで高級感が出てくるのでオススメ。気になる汗のニオイや体臭にも効果があるようだ。たくさんスプレーしてもむせかえる感じが少ないのも気に入った。

 

入手は全国のドラッグストア、スーパーなどで可能だ。

 

 

あわせて読みたい:【除菌消臭スプレー】時間帯で使い分け可能なボタニカルアロマ3種『リセッシュ除菌EX フレグランス フォレストシャワーの香り/ピュアローズシャワーの香り/オリエンタルシャワーの香り』!

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック