こういうの欲しかった! ママライターが離乳食で大助かりのマーナベビーの2アイテムを検証してみた!

 

赤ちゃんが生まれると生活が一変。授乳、おむつ替え、お風呂など赤ちゃんのお世話であわただしく過ごす日々。半年ぐらい過ぎてお世話にだいぶ慣れてくるころに始まる離乳食。これがまた慣れないことの連続のうえ、子どもと一対一で向き合いながら、どうやって作るか、いかに食べさせるかなど、離乳食で悩むママも多いはず。5歳の娘を持つママ記者が当時を思い出しながら、画期的ともいえる離乳食のアイデア商品を経験とともに検証してみた。

 

生活雑貨メーカーである株式会社マーナ(東京都墨田区)は使いやすくデザイン性の高いキッチン・ハウスケア・ボディケア用品などを企画・製造・販売している企業。また、昨年よりベビーブランド「マーナベビー」を立ち上げ、ちょっとした気遣いがママにはうれしい商品ライナップを発売中。

そんなマーナベビーから新商品がふたつ発売された。ひとつめの『早く冷ませる 離乳食クーラー』(税込734円・2019年1月末日発売)は、これまでになかった画期的な商品だ。

離乳食はまずお粥づくりからスタートする。白粥からはじまり、野菜等をすりつぶしてお粥に混ぜていく。既に復職していてあわただしく過ごしていた記者は、お粥を鍋でまとめて作り、小分けに冷凍して離乳食を作っていた。

 

「すぐに食べさせたい」の強い味方

流氷に乗るシロクマのデザインがなんとも可愛らしい

できたてやレンジで温め直した熱いお粥は、赤ちゃんは食べられないため、お水につけたり、うちわで冷ましたりしている、そんなママに朗報!すぐに食べさせたい時の強い味方になってくれるのが『早く冷ませる 離乳食クーラー』なのだ。

水を入れ、ふたをして凍らせる。

均等に凍らせるためにタテ置きで。

中がしっかり凍ったら、直接お皿に投入!

たったこれだけ。

この凹凸が早く冷ますポイント

表面が凹凸状になっていて面積が広いので、マーナによる試験結果によると、おかゆをそのまま放置すると食べごろになるまで25分かかるが、『早く冷ませる 離乳食クーラー』を使うと約4分の1の6分で食べられるというから驚きだ。入れたままぐるぐる回すと更に早く冷却できる。冷ましている間に、ママは別の作業に取り掛かれたり、子どもは料理を前に待つ時間が短くなる、ママにも子どもにも嬉しい商品なのだ。

 

離乳食の次のステップ、自分で食べるためのアイデア商品

ふたつめの新商品は『上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー』(税込1,058円・2019年1月末日発売)。離乳食初期はママが食べさせていたが、1歳を過ぎてくると自分でスプーンを持って食べ始める。

成長を感じて嬉しくなる瞬間だが、スプーンに慣れるまでは食べこぼしと戦う日々となる。

そんなとき、このキュートなアイテムが大活躍!上手にすくえるようになる3歳くらいまでのスプーントレーニングを手伝ってくれるのだ。

スプーンとキャッチャーのセットになっていて、お皿のはしっこにネコのキャッチャーをひっかけて、食材をスプーンですくったら、ネコの口のところに沿わせて持ち上げる。

上手に取れた!

こぼさずしっかりスプーンに乗るので、お皿の外への食べこぼしを最小限にできる。スプーンの先が魚の形をしているので「ネコさんにお魚を食べさせね」と声掛けすることで、子どものやる気も俄然アップ。キャッチャーは直径9~18cmの丸皿に対応していて、自宅にあるお皿が使える。

また、スプーンをそのままテーブルに置いてもスプーンの先が浮くデザインになっているので衛生面も安心。

デザインは魚を食べるネコとクマの2種類から選べる。

 

3タイプの消毒に対応!

離乳食の時期に一番心配なのは衛生面。『早く冷ませる 離乳食クーラー』『上手にすくえる ぱくぱくスプーン&キャッチャー』ともに柔らかいシリコーンゴムでできていて、煮沸・電子レンジ・薬液での消毒に対応している。子どもの口にいれるものだから安心して使いたい、そんなママに想いに寄り沿ってくれる。

購入はマーナ公式オンラインショップ、東急ハンズやLOFT(店舗によってはお取り寄せになる場合が有り)などの専門店で。使い方の詳しい動画も配信されているのでぜひチェックしてほしい。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 陽子

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹哲郎

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