手で持って食べるケーキ!?新発売の不二家『ミルフィーユバーガー』全3種を実食レポ!!

 

不二家から、手で持って食べられる新感覚のミルフィーユ『ミルフィーユバーガー』が期間限定で新登場。気になる味は?食感は?ボリュームは??<熊本県産 和栗><十勝産 小豆><あまおう苺>の全3種類、すべてを実食レポート!

 

まるでハンバーガー!?手に持って食べるミルフィーユが誕生

株式会社不二家(東京都文京区)が発売した『ミルフィーユバーガー<熊本県産 和栗><十勝産 小豆><あまおう苺>』(各税込300円・2019年3月4日発売)は、ハンバーガーのように手に持って食べられるミルフィーユ。

サイズは、それぞれ直径80mm×高さ65mm。パイ生地で、ミルキークリームをサンドして仕上げた。

 

ミルフィーユといえば、パイとクリームが重なっており、崩れやすくて食べにくい印象がある。でも、ハンバーガーのように食べることができれば、そのお悩みから解放されるかも!?ワクワクを胸に、実際に食べてみよう。

 

『ミルフィーユバーガー<熊本県産 和栗>』

まずは<熊本県産 和栗>から。手に取ってみると、クリームがたっぷり入っていることがわかる。高さ65mmと聞いても正直ピンと来ていなかったが、いざ口に運ぼうとするかなりのボリューム感。

思い切り大きな口を開いてパクリと食べてみると、サクサクッと軽やかなパイ。そして、ホイップ状のミルキークリームと、濃厚な和栗ペーストの味わいが一気に口の中へ。これはもう、間違いなくおいしい!

和栗のケーキというとモンブランのイメージが強いが、バターが香るサックサクのパイとも好相性。通常のカスタードクリームとはひと味違う“ミルキークリーム”で、不二家でしか味わうことができない特別感もばっちりである。

 

『ミルフィーユバーガー<十勝産 小豆>』

続いて<十勝産 小豆>。ミルキークリームに十勝産小豆あんをのせた和洋折衷のミルフィーユだ。

 

<熊本県産 和栗>を食べたときにも感じたが、ミルキークリームの甘さがとても控えめ。「ミルキーは甘い」というイメージがあり、そこに甘いつぶあんを合わせたらどうなるのかと思ったが、ミルキークリーム、つぶあんともに落ち着いた甘さなので、軽やかに食べ進めることができる。

パイ×ミルキークリーム×小豆あんのバランスは絶妙!手で持って食べるというワイルドさとは相反する、繊細で品のある味わいだった。

 

『ミルフィーユバーガー<あまおう苺>』

最後に<あまおう苺>。ビビッドなソースには、苺の果肉がゴロゴロと。酸味のあるソースとミルキークリームの相性はぴったりで、抜群の組み合わせだ。

バーガー袋が付いてくるので、食べ歩きにもおすすめ!

ガブッ!とかぶりつくと、春にぴったりの味わいが口に広がる新感覚。見た目はカジュアルだが、味わいは“贅沢なミルフィーユ”というギャップがおもしろい。

楽しく食べられて、さらに美味しい『ミルフィーユバーガー』が、店頭に並ぶのは3月4日から。

購入は、全国の不二家洋菓子店でお早目に!

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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