話題の軟骨成分「プロテオグリカン」配合の機能性表示食品『ヒザ潤滑源』は、ヒザが“心配”なあなたの健康を支援

 

その名もズバリ『ヒザ潤滑源』である。つまりヒザの潤滑の源となるもの。人間の体重のほぼ全てを受け止め、常にそれを動作させているヒザ関節は、大きな負担のために疲弊し、年とともに動作をスムーズにする軟骨がすり減って違和感を生じさせるようになる。そんなヒザ関節の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、ヒザ関節のスムーズな動きをサポートする「プロテオグリカン」配合の機能性表示食品『ヒザ潤滑源(じゅんかつげん)』が、シニア世代の間で大好評ということで、さっそくためしてみた。

 

 

話題の成分プロテオグリカンとは?

この『ヒザ潤滑源』、気になるのは機能性関与成分であるサケ鼻軟骨由来「プロテオグリカン」だ。美容や健康のサポートに役立つ成分ということで、昨今、テレビ通販などでも話題となっている成分だが、これは一体どんな物質なのだろうか。

 

これまで、ヒザ関節サポートというと、ヒアルロン酸、グルコサミン、コンドロイチンといった成分名を聞いたことがあるかもしれないが、「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」とは、そのような物質を原材料とする糖とタンパク質の複合体で、「プロテオ」はタンパク質、「グルカン」は多糖類を意味する。

本品は機能性表示食品として消費者庁に届出がなされているが、その届出内容を見ると、「本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれ、(中略)膝関節の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性(スムーズな動き)をサポートする(後略)」と書かれている。また、その根拠となる研究論文を見ると、「プロテオグリカンを含むサプリメントの、膝に不快感を持つ健康な日本人への有効性(記者訳)」がデータとともに記されている。要するに、プロテオグリカンには、軟骨組織を分解する酵素の働きを抑え、軟骨組織を保護する作用があるということなのである。

『ヒザ潤滑源』には、このプロテオグリカンの他に、軟骨成分(Ⅱ型コラーゲンペプチド)やN-アセチルグルコサミン、鮫軟骨抽出物も配合されている。ヒザ関節に違和感を覚え、曲げ伸ばしが気になる方や、ヒザの曲げ伸ばしに不快感のある方に嬉しいことづくしの機能性表示食品なのである。

 

郷土料理から生まれた!?安心感

さて、この『ヒザ潤滑源』に使用されているプロテオグリカンは、「サケ鼻軟骨由来」と書かれているが、それは何なのだろうか。

高い保水力を持ち、ヒザのクッションの役割を果たすプロテオグリカンは、実は1970年代にはすでに注目されていた成分だったが、非常に希少価値が高く、実用は困難だったらしいのだ。ところが、その成分がサケの鼻先の「氷頭(ひず)」と呼ばれる部分に含まれることがわかり、その安全な抽出に成功したため、一気に普及し、今、話題を集めているということなのである。

 

氷頭は、その名前が示すように、氷のように透き通った軟骨で、実は北海道や東北地方では、古くから「氷頭なます」という郷土料理として親しまれていた部位。北海道や東北の人たちの元気の源として食されてきたものだけに、その成分の安心感は高いと言えるだろう。

この「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」ほか、『ヒザ潤滑源』に含まれる食品原料は、すべて国内でその安全性が認められたものばかり。それをGMP(安全の製造工程管理基準)を充たす製造所で製造しているため、その製品の安全性は折り紙付きである。

『ヒザ潤滑源』は、自然美容健康茶『モリモリスリム』で株式会社ハーブ健康本舗がヒザの曲げ伸ばしが気になる中高年をサポートするために開発した機能性表示食品。9月5日から販売を開始した。1日にわずか3粒を飲むだけなので、毎日手軽に続けられるのも嬉しいと話題になっている。

実はヒザに“爆弾を抱えている”記者も、これを機に『ヒザ潤滑源』をスタートした。毎日、水で3粒飲むだけ。本当に簡単な習慣である。

サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン配合の『ヒザ潤滑源』は、1ヶ月分の90粒入りで税込4860円。

ヒザ関節にちょっと違和感があるあなた、階段の昇り降りや、立ち座りに不安があるあなた、ぜひ、一度おためしを。

 

公式サイトはこちら

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。月刊誌のデスク・編集長等を経て著作家。主に経済系の著書多数。ファイナンシャルプランナー。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年。趣味で家庭教師も行う。山と海と焚き火を愛する。

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