日本の四季の色『四季織マーカー』万年筆のインクがツインタイプの水性マーカーに

 

日本の四季をイメージしたカラーが特長的な『四季織マーカー』を手掛けたのは、万年筆でおなじみのSAILOR。同社の万年筆用ボトルインクSHIKIORI[四季織]シリーズが水性マーカーになったもので、万年筆のインクと同じ色を楽しむことが出来る。

 

手書きブーム!美しい四季の色を表現した水性マーカー誕生

メールやSNSなど文字を書く機会が減ってきている現代において、「#インク沼」「#手書きツイート」「#万年筆イラスト部」など、TwitterやInstagramでは、手書きの文字やイラストを投稿する人も増えている。万年筆の魅力を再確認する人も多く、色々な表現が出来る様にカラーインクも豊富。SAILORで人気の万年筆用ボトルインクSHIKIORI[四季織]は四季を色で表現した人気シリーズだ。
SHIKIORI 特設サイト

※万年筆用インクの色味を再現した水性染料インクを使用しており、万年筆用インクとは成分は異なる。

このシリーズ全20色が水性マーカーになったものが『SHIKIORI[四季織]マーカー 20色セット』(税別4,000円・2018年12月5日発売)。万年筆とあわせて使ったり、様々な筆記シーンでお気に入りの色を楽しんでみよう。

重さは1本あたり9.5g。

適度なコシのある筆タイプと、細かい書き込みに最適な細字の1本で二通りの使い方が出来るツインマーカーとなっている。

筆(ブラッシュ)

筆圧で太さや細さを表現したい時には、筆タイプ。イラストの塗りつぶしにも。

細字(丸芯)

スケジュール帳などの細かな書き込みなどにも適しているのは細字。

 

四季織マーカー全20色紹介と作品例

春夏秋冬それぞれ各5色、全20色のセット。それぞれの色のネーミングがまた素敵。

春:若鶯(わかうぐいす)、海松藍(みるあい)、 匂菫(においすみれ)、夜桜(よざくら)、桜森(さくらもり)

夏:土用(どよう)、利休茶(りきゅうちゃ)、蒼天(そうてん)、藤姿(ふじすがた)、夜焚 (よだき)

秋:金木犀(きんもくせい)、奥山(おくやま)、仲秋(ちゅうしゅう)、夜長 (よなが)、山鳥(やまどり)

冬:囲炉裏(いろり)、時雨(しぐれ)、霜夜 (しもよ)、雪明(ゆきあかり)、常盤松(ときわまつ)

海外で人気のハンドレタリングなども。他にはない色合いで、おしゃれな風合いを演出できる。

使用色:桜森、囲炉裏

使用色:奥山・桜森・夜桜

使用色:雪明、金木犀、蒼天、若鶯

使用色:土用、囲炉裏

単色(税別200円)でも購入可能。セーラー万年筆取扱文具店にて発売中。手書きの文字やイラストを、四季の色で美しく彩ってぜひ楽しんでみて。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発の経験あり。ライター歴10年以上。料理やアートワーク、写真が得意。文房具好き。千葉県出身。

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