一家に一台『毛玉クリーナー』の新時代!衣類だけでなくカーペットやソファまでケアできる驚異の毛玉クリーナー!

衣類にカーペット・ソファまで1台で簡単毛玉ケア!

 

セーターやタイツは冬場の必須アイテム!しかし、どんなにお気に入りのセーターも、摩擦により毛玉ができやすいのが、冬の衣類の難点である。そんな毛玉との葛藤を解決してくれる『毛玉クリーナー(KD900)』を発見!SNSで話題にもなっている『毛玉クリーナー』の人気の秘密に迫ってみた。

 

お気に入りのセーター、タイツや靴下についた毛玉・・・どんなに良い衣類も毛玉ひとつで、かなり古びた印象になる。洗濯から返ってきた衣類をよく見ると毛玉が付いていたり、外出先でコートを脱いだときに、セーターの袖口にできている毛玉に気付いて恥ずかしい思いをしたり・・・といった経験をしたことがあるのは記者だけではないはず。

テスコム電機株式会社(東京都品川区)の『毛玉クリーナー KD900・3980円(税抜)』を使うと、セーターやコート、タイツはもちろん、衣類以外のカーペットやソファの毛玉まで取り除くことができる。まさに1台で何役もこなせる画期的な『毛玉クリーナー』である。

 

『風合いガード』で調整しながらふんわりカット!

市販されている従来の毛玉クリーナーでは、「使い方を誤ると衣類が内刃に噛んでしまい破れやすい」「毛玉がみるみる取れていくのが楽しくて、ついやり過ぎてしまい、お気に入りのニットが薄くなってしまった・・・」というデメリットを感じている人も多いはず!記者もその中のひとりである。

お気に入りだけど、毛玉だらけで捨てるか悩んでいる洋服…

今回紹介する『毛玉クリーナー (KD900)』には、新アタッチメント”5段階風合いガード ”がついているので、毛足の長いモヘアニットやカシミアニット、立体的な網目のニットも、風合いを保ったまま毛玉だけを取り除き、ふんわり仕上げることができる。

0.5mm刻みで細やかに設定できるので、衣類の毛足の長さに合わせて調整し、思い通りの仕上がりにすることも可能。その他のアタッチメントを使えば、薄手の衣類やタイツの寿命が長持ちするというだけでなく、カーペットやソファまでケアできる優れものである。

 

『毛玉クリーナー KD900』の魅力

とは言うものの、実際に使ってみるまでは正直なところ半信半疑。普段、衣類の生地が薄くならないように、カミソリを使い毛玉をケアするほど気にかけている記者。カミソリにたどり着くまでには、毛玉クリーナーで生地を挟んでしまい穴をあけたりと、たくさんの失敗を重ねてきた。

まず驚いたのが、このデザイン!斬新である。高さ104mm×幅59mm×奥行170mmで、よく見かける市販の毛玉クリーナーよりはひとまわり大きく、握りやすいグリップが付いている。アタッチメントは3種類あり、衣類の種類や使用シーンによって付け替えることが可能だ。

本体に取り付けている大きめの穴が確認できるものが、“5段階風合いガード”セーターなどの大きめの毛玉に対応。毛足の短いジャージや靴下などはアタッチメントをつけずに使える。

左の小さめの穴が確認できるものが、“デリケートガード”30デニール以上のタイツや服を着たまま毛玉を取る時に使える。ブラシがついているアタッチメントは、”ブラシヘッドアタッチメント”と言い、洋服ブラシにも使われる「豚毛」を100%使用。カーペットなどの寝ている毛を起こしながらカットすることができる。

 

中でも”デリケートガード”は、デリケートなタイツの毛玉をカットできる女性に嬉しい新アタッチメント。タイツは冬の必需品なだけに長持ちさせることができるのは経済的にもありがたい。

オン、オフは手元のレバーでワンタッチ。本体は充電・交流式になっているので、電源アダプターを接続しながらの利用も可能である。

 

コードレスでも使えるので、カーペットなど広範囲の毛玉を取る際はかなり便利である。

 

実際の使用感

毛玉が無数にできたセーターで、実際に『“5段階風合いガード”』を使用してみた。

上から軽くあてるだけで、ガリガリ・・・と音とともに毛玉が取れていく振動が手に伝わる。わずか数秒間あてると、すぐに毛玉が消えてなくなるので作業が楽しい。押し付けすぎると、生地を傷めたり故障の原因になるので、注意が必要だ。

早く動かすと、毛玉がカットされず残ってしまうので、少し浮かせぎみにゆっくりと回しながら使用するのがポイント。直径52mm の大型刃でカットしていくのでスピードも早い。

あっという間に、毛玉がなくなり新品同様に!!!

カット面も大きくグリップがあり使いやすいので、カミソリなどと比べると、衣類を傷める心配が少なく簡単に毛玉ケアができる上に、かなりの時短になった。

取れた毛玉は半透明のダストボックスに集まるので、取れた量も一目瞭然。取り外して、簡単に中の毛玉を捨てることができる。毛玉を取ったあとに、ダストボックスに毛クズがこびりついてしまいがちですが、静電気防止剤を配合しているので、取った毛クズもスムーズに片付けやすい。

刃もここまで分解することができ、掃除も簡単にできる構造になっている。

 

デザイン性だけでなく、使い勝手の良さも抜群!

『毛玉クリーナー (KD900)』の最大の魅力はデザイン性と優れた機能性。衣類やカーペットやソファなどの家具にいたるまで、この『毛玉クリーナー』1台で家全体の毛玉をきれいにすることができるので、「良いものを長く、大切に」という今の時代のニーズにぴったりである。テスコムの『毛玉クリーナー』のラインナップは全5種類、用途によって使い分けできる他のラインナップも要チェックである。

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

おためし新商品ナビ編集部

おためし新商品ナビ編集部

2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック