スタイリッシュ極まるデザインでおしゃれなバレンタイン!『ゴディバ ザ タブレット ホワイトチョコレート 宇治抹茶/ミルクチョコレート プラリネ』

たくさん食べられないタイプ

 

高級チョコレートの代名詞「ゴディバ」が、昨年12月の「ダークチョコレート ガナッシュ」と「ミルクチョコレート プラリネ」に引き続きリリースしたのが、『ゴディバ ザ タブレット ホワイトチョコレート 宇治抹茶/ミルクチョコレート プラリネ』。見た目も味もワンランク上だけどコンビニで買える!

 

スペインのデザイナーが手がけた手軽に折って食べられる形を考えるとこんなややこしいことに!

何しろ形状がユニークなのがゴディバ ジャパン『ゴディバ ザ タブレット ホワイトチョコレート 宇治抹茶/ミルクチョコレート プラリネ』(26g・販売価格 税抜348円・2019年1月15日セブンーイレブン数量限定発売)。近年では専門ショップに出かけることなく、比較的気軽に入手できるようになったが、その存在感はまだまだ特別感がある。

このややこしい形状を手がけたのはスペインの新進気鋭デザイナーのヴィクター・カラスコ氏。それでは食べてみよう。

 

 

『ゴディバ ザ タブレット ホワイトチョコレート 宇治抹茶』

ゴディバのシェフが厳選材料で作り上げると抹茶チョコも随分と違った仕上がりに。ホワイトチョコをベースに濃い抹茶の存在感が前面に出ている。ただ味わいは粉っぽさもありつつマイルド、折った断面までしっかり抹茶色だが、苦味はほとんどない。

後味はまったり。舌をコーティングする感じ。一筋縄ではいかない美味しさの幸福感が、食べた後も残り続ける感覚だ。

 

『ゴディバ ザ タブレット ミルクチョコレート プラリネ』

こちらはヘーゼルナッツやアーモンドなどに砂糖を加えてカラメル化(キャラメリゼ)した高級味・プラリネをベースにしたミルクチョコレート。今回使用されているのはアーモンドのプラリネ。食べてみるとベルギー産チョコというのがよくわかるクリーミーな歯ごたえで、噛むとナッツの粒々がアクセントを加えていき、しっかりとした甘さが広がる、美味しいけどたくさんは食べられないタイプのチョコレート。ああ、とても甘い…。

バレンタインの贈答用にも、自分へのご褒美にも、少量で満足できるタイプの高級な味わいがお見事だ。

入手は全国のセブンーイレブンで数量限定で可能だ。

 

公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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