サクサク&しっとりが一箱に!ISHIYA GINZAが贈る『サク&シトリ スイーツギフトアソート』が期間限定発売!「白い恋人」のDNAを受け継ぐ商品も

 

北海道土産の定番「白い恋人」のISHIYA(石屋製菓)による北海道外初の直営店「ISHIYA GINZA」が、期間限定で『サク&シトリ スイーツギフトアソート』を販売中。これまでに培った技術を生かしたサクサクのラング・ド・シャと、しっとりとした焼き菓子を詰め合わせた嬉しいアソートだ。

 

北海道では買えない!「白い恋人」のDNAを継ぐラング・ド・シャ

「ISHIYA GINZA」は「銀座にいながらも北海道を感じられるお店」をテーマに2017年、東京・銀座のGINZA SIX内にオープン。昨年7月には成田国際空港(出国審査後エリア)に2号店もオープンし、国内外に向けて丹精込めて作り上げた北海道スイーツを提供している。

 

そんな「ISHIYA GINZA」の看板商品は、「白い恋人」で培った製造技術を駆使した「サク ラング・ド・シャ」。今回おためしする『サク&シトリ スイーツギフトアソート』(2019年1月9日発売・税込2,160円)は、その「サク ラング・ド・シャ」をメインに、「シトリ フィナンシェ」「シトリ ガトー」をセットにした限定アソートだ。

 

人気スイーツがギュッと詰まったキュートなパッケージ

鮮やかなカラーのデザインパッケージに期待が高まる!

まず心惹かれるのが、パッケージの可愛らしさ。まるでジュエリーボックスのような、オシャレな箱を開けると、彩り豊かな包みのスイーツが目に飛び込んでくる。気分はすっかりお姫様で、さっそくウキウキしてしまう。

蓋を開けたらカラフルなパッケージが登場

セット内容は、「サク ラング・ド・シャ」12枚(6種×各1枚、キャラメル×6枚)、「シトリ フィナンシェ」 ×2個、「シトリ ガトー」×1個。さっそく、それぞれの商品をためしてみよう。

 

「サク ラング・ド・シャ」

注目したいのは、昨年11月に登場したばかりという「サク ラング・ド・シャ」の新味<キャラメル>だ。

 

北海道オホーツクの塩を利かせたチョコレートにキャラメルをブレンドし、ラング・ド・シャでサンドした逸品。一口食べると、サクサクの食感にキャラメル風味のチョコレートの甘さが優しく交わっていく。あまりに上品で繊細な味に、ついつい「これ、おいしいよ」と家族に薦めてしまったほど。一瞬にして、ISHIYA GINZAのスゴさが伝わる一枚である。

 

また、レモンが香るチーズケーキのような<北海道チーズ>、北海道産ワインを使ったチョコレートをサンドした<北海道ワイン>といった、従来のラング・ド・シャのイメージにはない斬新なフレーバーもラインナップ。とりわけ<北海道ワイン>は、長く口に残る芳醇な香りに驚いてしまった。

味わいのバリエーションが嬉しい!

ほかにも2種類のクーベルチュールをブレンドした苦みのある<ビター>、トルコ産ヘーゼルナッツを使用した<ジャンドゥーヤ>、北海道ミルクのコクが楽しめる<ハイミルク>、ホワイトチョコレートに西尾の高級抹茶を加えた<抹茶ミルク>というなんとも贅沢な味わいが、この一箱に。チョコレートにもラング・ド・シャにもこだわり抜いて仕上げた、7種の絶妙なハーモニーが堪能できる。

 

「シトリ ガトー ・ シトリ フィナンシェ」

そして、ボックスの中央を彩る「シトリ」2種。キャンディーコーティングされたヘーゼルナッツがたっぷりのった、丸型の「シトリ ガトー(ヘーゼルナッツ)」を食べてみると、しっとりしていながらも、しっかりとした歯ごたえに、漂う高級感。

 

北海道産生乳から作られたチーズパウダー、バター、ホワイトチョコレートを練り込んだ生地…と、これだけ挙げただけでも美味しさは想像するに容易いが、そこにナッツの芳ばしい香りがマッチし、気分もリラックス。疲れも吹き飛ぶ癒しのおいしさだった。

一方の「シトリ フィナンシェ(ハニー)」は、ISHIYAオリジナルの北海道産シナはちみつを使用。口にすると、まさにしっとりと心地よい食感。まろやかなはちみつの甘みが感じられた後には、優しいミルクの風味がふんわりと広がり、こちらもブレイクタイムにぴったりだ。

 

ちょっぴり大人なバレンタインにも最適!

サクサクもしっとりも楽しめ、そしてリッチな気分が味わえるスイーツたち。身も心も幸せになれる限定の『サク&シトリ スイーツギフトアソート』は、大切な方へのプレゼントに、またバレンタインにもおすすめ。

この時期しかないプレミア感をプレゼントしてみては。

 

「ISHIYA GINZA」にて、期間限定で発売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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