歴史ある「Welch’s」だからできたワインのような味わいのノンアルジュース! 鮮やかなロゼ色に癒される『Welch’s ロゼスパークリング」』!

ただのジュースと侮るなかれ

 

ワインがますます美味しい時期となってきたこの頃。先ごろボジョレーヌーボーも解禁され、ワインを飲む機会がより増えたという人もいるのではないだろうか。そんな中、ノンアルコール、通常の炭酸飲料なのにまるでスパークリングワインのような色合いや大人な風味を楽しめるという『Welchs ロゼスパークリング』が新登場! どこら辺が大人向けなのか、検証する。

 

炭酸飲料と一口では片づけられないような、味わい深すぎるコンコードグレープ味

「ウェルチ(Welch’s)」といえば、今から140年以上前の1869年にアメリカで誕生した果実飲料の老舗ブランド。当時、ニュージャージー州で医師をしていたトーマス・ブラムウェル・ウェルチ博士が「未発酵のワインを作りたい」という思いがブランド誕生のきっかけだ。未発酵のワインとは、言い換えればぶどうジュースということになる。

 

その後1893年にアメリカの外交晩餐会で「Welch’s」のグレープジュースが提供され、全米での知名度が急上昇し、今や日本はもちろん世界50カ国で販売されるなどたちまち有名ブランドへと成長した。ここまでの人気ブランドになるとは、ウェルチ博士も予想できなかっただろう。

今回アサヒ飲料から発売となった『Welch’s ロゼスパークリング」』(450ml・希望小売価格 税抜 140円・2018年11月13日発売)は、「Welch’s」のコンコードグレープを使用した大人向けの炭酸飲料。

ロゼの鮮やかなピンク色が際立つようなパッケージに躍動感のあるシュワシュワとした炭酸の気泡が描かれており、早く飲みたいという気持ちを掻き立てられる。

「ロゼ」はフランス語で「バラ色」の意味だが、この美しいピンクの色合いは、実は基本的には赤と白のワインをミックスして中間色が作られるというわけではない。赤ワインと同じくぶどう果皮を発酵させた後、ほどよく色が付いたところで果皮を取り除く手法で作られているそう。

 

ちなみにロゼが注目を浴びるようになったきっかけは、1959年と意外と最近。シャンパンで有名な銘柄「ドンペリニヨン」のロゼが販売され、本場フランスで一気にロゼが広まり大ヒットとなった。

グラスに注いでみると、ふんわりと優しいぶどうの香りがすると同時に、本当に華やかな色合いにうっとりする。瑞々しいぶどうの味というよりは、しっとりとした大人味。渋みのあるぶどうで、その味わいを飲み終えた後もしばらく舌や喉に感じられる。炭酸は弱めだが、本当にノンアルコールワインのような味わいを手軽に楽しむことができる。

ぶどう由来の、抗酸化作用など健康効果の高いポリフェノールもばっちり入っており、今回使われているコンコードグレープは、一般的なぶどうよりも皮の色が濃くポリフェノールを多く含んでいる。

ぐびぐび飲むというよりは、味わいながらちびちび飲む方がいいかも。ノンアルコールワインとしてぶどうジュースを発明した「Welch’s」だから成せる味だろう。華やかでインスタ映えも抜群なので、オシャレなグラスに注いでパーティーのお供にするのもおすすめ。

 

全国のスーパーやコンビニなどで入手可能となっている。

 

 

 

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