大人にポッキーをもう一度! バチが当たりそうなくらい贅沢な『ポッキー午後の贅沢<ショコラ>』

ちょっとずつ食べられる個別包装だが…

 

かつては自分のためのお菓子だった「ポッキー」。それが大人になり、子育ての最中には子どもが食べるおやつとなり、彼らが巣立つとともに縁遠くなってしまった……。そんな大人たちにもう一度、自分のために食べてもらいたいという願いを込めて誕生したのが、『ポッキー午後の贅沢<ショコラ>』だという。

 

4.3倍のチョコレートコーティングでずっしり重量感、子育て終了世代のくつろぎタイムに重厚すぎるこのポッキーを!

適度なチョコレートコーティングとスティック状のビスケットが生み出す絶妙なハーモニーがポッキーの特徴だが、誰もが一度は妄想したはずなのがチョコ大盛りの贅沢ポッキー。それが現実のものとして現れた。江崎グリコ『ポッキー午後の贅沢<ショコラ>』(2本×10袋入・希望小売価格 税抜341円・2018年11 月 27日発売)である。宮沢りえ出演のCMでも話題。そこで流れるB’zの「マジェスティック」も。

背丈は縮んだが、爆発的にチョコ部分がスティックとともにメタボになって、大人向けに(disってるわけじゃない)。スティック部分も発酵バターを練りこんで、薄力粉を混合してサクサク度をアップして、2本ずつ個別包装に。中が見えないので一応、持ち手が上に出てくることをご報告。

ではこの鬼に金棒感溢れる夢のポッキーを味わってみたい。持ち手部分をスマートにつかんで、チョコ部分をかじる。ポキッと音がするのがポッキーのイメージだが、これは”ゴッ”という重厚感あふれる音がして、それと同時にサクサクのビスケット部分が口の中で爆発して、通常の4.3倍の量のミルクチョコ部分と華麗に混ざり合う。

記者のようなチョコ好きは、ポッキーももっとチョコ率を増やしてくれたらもっと美味しいのにと感じがちだが、その気持ちに応えてくれたかのようで、感無量。コーヒーのお供にぴったりだが、コーヒーがなくなっても食べ続けたいほど美味しくて困ってしまった。

狙いは子育て終了世代の夫婦の会話を弾ませることらしいが、5袋ずつ分けたとして、一人につき325kcal・糖質36gとそこそこ罪深いので、いろいろ制限している成人は要注意だ。

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能。

 

 

公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 尹 哲郎

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