手に収まるスリム型『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』新発売!持ち運びに便利&乳首サイズ変更の必要なしで使いやすい!

 

哺乳瓶ってたくさんあるけれどどれがいい? 赤ちゃんとの相性が大きい哺乳瓶だけれど、なるべく便利で使い勝手のいいものを選びたい。新登場の『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』はスリムで使いやすいって本当? ママライターが実際に使ってみた!

 

ペンギンマークの「チュチュ」から新しい哺乳瓶が登場!

赤ちゃんの健やかな成長に役立つ哺乳瓶は、安心安全なものを選びたい。そんな想いから「日本製」にこだわる人も多いのでは? ペンギンマークでおなじみのブランド「チュチュ」『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』(150ml/240ml・参考価格 950~1080円前後・2018年9月3日発売)は、瓶・プラスチックのいずれも日本製の安心できる哺乳瓶。

手の小さな女性でも扱いやすいスリム形状で、持ち運びも便利。この秋発売された、使いやすさにこだわった新しい哺乳瓶だ。

サイズは二種類!150mlと240ml

瓶・プラスチックの容量はいずれも150mlと240mlの2種類がある。一般的には、瓶は自宅用として、プラスチックはおでかけようとして使用している人が多い。瓶は「割れるかな」と心配する気持ちがあるものの、記者の経験からすると「温度調整が早くできる」のでガラス瓶の哺乳瓶は実際に使ってみるとそのメリットは実感しやすい。
一方、プラスチックの場合は、瓶に比べると圧倒的に軽いため持ち運びには最適だと思う。

 

『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』は乳首のサイズ変更がないから便利!


子供を育てるまでは知らなかったけれど、哺乳瓶の乳首は3か月、6か月、1歳以上などでサイズ変更する哺乳瓶が多い。サイズ変更する理由は、ミルクが出てくる先端の穴(十字カットなど)の大きさが異なるから。月齢に合わせて乳首のサイズを変更することで、その月齢の赤ちゃんが飲みやすいように変えていく必要がある。

ところがこの『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』は、乳首の先端が赤ちゃんのくわえる力と吸う力に応じてミルクが出る「スーパークロスカット」になっていて、一般的な乳首と違いサイズを変える必要はない。(もちろん劣化による交換は必要)

実際に使ってみると、サイズ変更がないのはとてもラク。ついつい忘れがちだし、変えるタイミングは赤ちゃん個人の成長の差もあるし、購入するサイズを間違えてしまうこともあるので、サイズ変更をする必要がないのはとてもありがたいと思った。

それにスーパークロスカットだと、ふだんはピッタリ閉じているから、倒してしまってもミルクがこぼれず安全・清潔。便利さが光るアイテムだ。

 

持ちやすい!スリムタイプのボディで手の小さい女性でも安定しやすい

哺乳瓶はコロンと太めのかわいらしいフォルムになっていることが多く、記者が実際に使っていた有名メーカーの哺乳瓶もボディは太め。持てないほどではないけれど、はっきりいってスリムの方がしっかり握れるから持ちやすいと思う。

また、赤ちゃんが自分で持って飲みたがる場合にも、スリムタイプの方が赤ちゃんのもみじのような小さな両手にも挟まりやすく、自分で抱えて飲みやすい。もちろんその場合はプラスチックの方が安心)
しかもスリムな形状なら、おでかけのときにバッグの中に入れやすくかさばりにくい。おむつにウェットシートに、着替えに、帽子に、お菓子に哺乳瓶にと荷物が多い乳幼児には、哺乳瓶がスリムで収納しやすいことは嬉しい気づかいだ。

また、シンプルでかわいいデザインも魅力。新しいボトルはメモリが遊び心あるボーダータイプに。見やすくてかわいい、しかも実用性の高いデザインが光る。メモリは2センチほどと長め。ちょっとしかメモリがなくて、何度も使っているうちにメモリが消えちゃうものもあるから、大きいメモリは個人的には大歓迎だ。

 

哺乳瓶は赤ちゃんとの相性が大事。赤ちゃんも大人も使いやすい哺乳瓶がいい!

赤ちゃんがミルクを飲んでくれるかどうかは、粉ミルクの味やにおい、乳首との相性、その日のご機嫌もあるので哺乳瓶選びは迷ってしまうけれど、でもどうせ使うなら、大人も子供も使いやすいシンプルで便利な機能のついた哺乳瓶がいいと思う。『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』は使いやすくて持ち運びしやすい、最新型の哺乳瓶。カラーはピンクと水色の二色で、それぞれ150mlと240mlの2種類あり。参考価格は950~1080円前後で手ごろなお値段。購入は全国の赤ちゃん用品取扱店やネットショップなどで。これから哺乳瓶の購入を検討している人は要チェック!

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック