筆文字が書けるサインペン『筆之助』が全10色になって登場!

 

最近SNSなどでもよく見かけ、海外でブームだという手書きでアート風の文字を書く”ハンドレタリング”。そのハンドレタリングに人気なのが筆で書いたような風合いを手軽に表現できる筆文字サインペン『筆之助』。

そんな『筆之助』が欧米のファンからの熱い要望を受け、全10色になって登場。カラフルになった『筆之助』を早速おためししてみた!

 

欧米で人気の『筆之助』が全10色に!

株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)から発売中の『水性サインペン 筆之助しっかり仕立て』(税別150円・1本)は、筆ペンで書いたような文字が表現出来るサインペン。

これまでの墨に加えて、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、ピンク、ブラウン、グレーが新色として追加された。

カラー展開は全10色に!よりSNS映えするハンドレタリングを楽しみたいというファンからの要望に応えてのカラーの追加とのこと。

普通に書いただけでもオシャレに!

カラーが増えたことで、これからの季節には年賀状を書くのにもぴったり。

 

パソコンやスマートフォンの普及により、年始の挨拶をメールで済ます人も多いが、やはり年賀状というのも風情があって良いもの。手書きでひとことメッセージを添えたり、宛名は手書きにしてみるなど、そういう時にぜひ『筆之助』を使ってみて。

漢字やひらがなに限らず、英字やイラストを描くのにも、ササっと使えるのがいいところ。ぜひ自由に線を描いて楽しんでみよう。

『筆之助』の水性顔料インクは乾くと耐水性があり、一般的な染料インクのカラーマーカーや水彩絵の具で上から描いてもにじまないため、組み合わせれば色々な作品作りが楽しめる。

 

簡単に筆文字が書けて、しかもにじまない

 

『筆之助』は、ペン感覚で筆文字が書ける様に工夫した製品なので、ボールペンなどで書く時とおなじような筆圧で書くことが出来る。筆圧をかけても穂先がバラけたり、つぶれたりすることがほとんどなく、毛筆初心者でもラフに味わいのある筆文字が書けるのがいいところ。簡単にとめ・はね・はらいがちゃんと表現出来るから文字を書くのが楽しくなりそうだ。

特長的なのがこのハードエラストマー筆芯。筆圧がコントロールしやすく強弱がつけやすいので、筆ペンに不慣れの人にもおすすめ。

 

筆圧をかけることで大胆な太い線から繊細な極細の線まで幅広い表現ができる。

耐水・耐光性のある水性顔料インクなので、乾燥後は水ににじまない。郵便物や保存物にも最適。

単色でも購入できるほか、全カラーが揃った10色セット(税別1,500円)も発売中。

購入は全国の文具店にて。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴10年以上。アートワークや写真、料理が得意。カメラマンも務める。文具やアートの分野でインストラクターの経験もある。千葉県出身。

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