1時間たっても美味しい温度で味わえる!『カレント・フタ付きコーヒーマグカップ』で至高のリラックスタイムを

カラーはブラック、レッド、ホワイトの3種類。

 

デスク作業中のお供であるコーヒーは温かい方が良い。煮え切った頭をその温度とキレでリフレッシュしてくれる。しかし、温かいのは良くて10分程度…冷めきったコーヒーはキレが落ちてしまい効果は薄れてしまう。『カレント・フタ付きコーヒーマグカップ』はコーヒーの温度を長時間キープしてくれる保温マグカップだ。

 

汚れや匂いが付きにくい手磨き仕上げのクリーンミラーを採用。330mlの大容量でコーヒー党も満足の一品

株式会社アトラス(東京都八王子市)の「カレント」は、”コーヒー好きが満足できる製品”を目指したブランド。コーヒーを作るための器具ではなく、美味しいコーヒーの状態をキープし、いかにして長い時間楽しめるかにフォーカスを置いているのが特徴だ。

現在はサーバーやカップなどを中心に展開しており、最近だと「カレントコーヒーサーバー」などが発売されている。

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この度発売された『カレント・フタ付きコーヒーマグカップ』(容量330ml・オープン価格)もその1つ。家や職場で温かいコーヒーを手軽に飲む事を目的に作られたマグカップだ。真空二重断熱構造となっており、容器内の温度を長時間キープしてくれる。

 

と、ここまでは良くある話。この商品を使って実感した『カレント・フタ付きコーヒーマグカップ』ならではの機能を紹介しよう。

まず目に付いたのが飲み口の傾き。液面から口までの距離をマグカップ側で確保されているのがポイントだ。若干の距離があるので傾き加減を調整しやすく、飲みたい量だけ飲める。さらに熱々のコーヒーが突然出てきてやけどするのを防いでくれる。

次はスライド式の広い飲み口。ロックされていないので最小限の力と動きで開けやすい。蓋を開けるのに力を入れすぎてこぼした、なんてこともこれなら起きなさそうだ。困るとすれば、楽すぎて閉めるのを忘れてしまうこと。取っ手の影響もあって”マグカップ”と認識しているので、つい忘れてしまう。閉めるクセが付くまでは意識する必要があるようだ。

使っていて何度か閉め忘れてしまった。

3つ目は内面の「クリーンミラー」。手磨きで内面の凹凸を減らすことでニオイの成分や色素の付着を抑えている。簡潔に言えば、匂いや汚れに強いということ。数回しか使っていないが、水でゆすぐだけで臭いはほぼ無くなる。ただし、フタはいわゆるプラスチックなのできちんと手入れが必要だ。

最後の特徴は広い口。大きな氷を入れられるし洗うのも簡単だ。しかし、コーヒー好きにとって一番嬉しい使い道はドリッパーを直接置ける広さであること。繰り返すが、コーヒーに大事なのは温度だ。サーバーを経由するだけで温度は数度下がってしまう。

この商品は各社のドリッパーを置けるように設計されており、ドリップしたコーヒーを直接コップに抽出できるというわけ。そのため温度低下が起こりにくく、美味しい状態をキープできるようになっている。

記者が直接ドリップして使ってみたときの温度は、淹れたては85度と理想的な温度。1時間ほどして残り半分になった時点での温度は約62度。美味しい温度の下限と言われる60度を1時間キープしている。

330mlと大容量なのでコーヒー党の記者にもぴったり。記事を書き終わるまで美味しく飲むことができた。もちろんアイスにも対応できるので一年通して使用できる。

 

アトラスオンラインショップで購入可能。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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