二子玉川ライズで九州体感イベント「グリーンスカイフェスタ」が開催

 

株式会社ソラシドエア宮崎県宮崎市)が主催する九州・沖縄プロモータープロジェクト『ソラシドエア Presents グリーンスカイフェスタ』が、2018年11月11日と12日に東京の二子玉川ライズ ガレリアで開催。イベントの様子をレポートする!

「見て、食べて、触れる」と銘打った九州を体感できる当イベントでは、マルシェコーナーでの九州物産品販売や、九州の民芸品作りのワークショップコーナーなど、さまざまな企画が実施。終日多くの親子連れやカップルで盛り上がった。

 

九州の特産品がもりだくさん

マルシェコーナーでは、「薩摩切子」や「七島蘭ボトルケース」、「七島蘭なべ敷き」のご当地民芸品や、長崎県南島原市の「五三焼カステラ」、宮崎獲れのシイラとエソを練り合わせて作った魚100%の魚肉麺「宮崎魚うどん」、「そばの実」、「とうふのみそ漬け」、「乾燥きくらげ」等ご当地グルメが並ぶ。

来場客は試食を楽しみ、スタッフから商品の説明を受けて理解を深め、九州の文化を体験した。

 

ステージPRにご当地キャラクターが登場

当イベントには地域振興プロジェクト『空恋』パートナーやOBパートナーである15自治体が参加。ステージPRでは長崎県波佐見町のご当地キャラである「はちゃまる」や各地域のご当地キャラクターが活躍した。

『空恋』プロジェクトとは、ソラシドエアが実施する機体を活用した地域振興プロジェクトである。ソラシドエアが運行している機体に、地名を表示し、その地域のPRに活用するというもの。機内では、各自治体の特色を活かした独自の方法でPRもされるという。

 

 

お子様制服でパイロット・CA・整備士に変身

「ソラシドエアお子様制服(パイロット・CA・整備士)試着会&撮影会」や、 九州・沖縄各県当てダーツゲームのような遊びながら宮崎県宮崎市を体験できるコーナーもあった。

 

キッチンカーでご当地グルメも販売

キッチンカーでは、無農薬野「ひとしずく」(熊本県水上村)や、宮崎魚うどん(宮崎市)、たかはる紅茶ゆるり(宮崎県高原町)、温州みかん(鹿児島県いちき串木野市)、芋かりんとう(鹿児島県曽於市)、いりこもち(宮崎県高原町)のような九州のご当地グルメを販売。

 

ワークショップブースも大賑わい

ワークショップのブースでは、 くにさき七鳥蘭のミサンガ作り、竹ひごを使った箸置き・キーホルダー作り、波佐見焼アクセサリー作りを体験を実施。親子連れで仲良く民芸品を作りを楽しむ場面も多く見られ、大いに賑わっていた。

公式サイトはこちら

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記者

瀧本 智也

瀧本 智也

コンビニの新製品情報を網羅。アニメ、ゲーム、妖怪の分野にも造詣が深い。和歌山県出身、東京都在住。

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